2014年10月24日

病気作りのレシピ


平沼 載彦さんのFacebookより

【病気作りのレシピ】

あまりにも当然に思えるが、健康状態を持続するためには、
病気作りをやめればよいのだ。だが、こんな考え方をする人は少ない。
病気を作る?自分で病気を作るわけがないだろう?

主流の消費者は、病気は自然発生するものだと信じるよう、
医療産業に調教されている。
病気は、本当の原因なしに発生するのだ。
まったく健康だったのに、ある日突然、乳癌の腫瘍があると診断される。
ビックリだ! まるで雷に打たれたように発生する。
(そして、自分のせいではない、自分ではどうすることもできなかったのだと慰められる)

ともかく、あなたにそう信じてほしいのだ。だが、真実はまったく異なる。
ごく一般的な変性疾患(ガン、糖尿病、心臓病、アルツハイマー病など)は、
すべて 何年もかけて成長・拡大する。ガンの腫瘍が、
マンモグラフィーで検知できる大きさに成長するには、
10年(またはそれ以上)の歳月が必要である。ということは、
10年も腫瘍が「工事中」だったことになる!
10年間、患者は毎日「ガンを製造」し続けていた。

ところで、私はこのアイデアをトーマス・ローディ博士(Dr.Thomas Lodi)から借用した。
博士は、「ガン作りをおやめなさい」と呼びかけている優れたガン治療医である。
アリゾナ州にある彼の診療所の情報は anoasisofhealing.comで読むことができる。
YouTubeでも、彼の講演を見ることができる。ローディ博士の「ガン作りをおやめなさい」
という発想は、非常にシンプルで力強いメッセージである。
そこで私はこの連載のためにアイデアを拝借し(もちろん出典を明示して)、
他のすべての変性 疾患にも概念を拡大することにした。健康になりたいならば、
「病気作りをお止めなさい」!

「どのようにして病気は製造されているか?」

これを読んでいる方は、「どうすれば、病気を作るのを止められるのだろう?」
と疑問に思うことだろう。その疑問を解消するには、そもそもいかにして病気が
発生するのか理解しておく必要がある。
あらゆる病気は、精神もしくは肉体のアンバランスに始まる
(精神と肉体のどちらかで発生し、他方へと波及していく)。

栄養不足(例えばビタミンDの不足)が病気のきっかけになることもあれば、
過剰な食べ物の摂取(ホモジナイズ=均質化され過ぎた牛乳)で
病気が発生することもある。
怒りやストレスなどの感情が病気を引き起こすこともある。
身体の組織に広がり、身体的なdis-ease(英語で病気=安楽でないこと)を
形成していくのだ。

現在、人々の身体で「製造されている」病気の大部分は、制御可能な要因で生じている。
例えば、何を食べるか、どんな化学物質にさらされるか、
どれだけ運動するか(しないか)、精神状態、どんな栄養補助食品を摂っているかである。

それぞれの病気には、製法がある。2型糖尿病を製造したいならば、製法は簡単だ。

★糖尿病の作り方

・大量に液糖とHFCS(高フルクトース・コーンシロップ)を飲むこと。
・膨大な量のエンプティ・カロリー
(栄養素を殆ど含まないカロリーだけのジャンクフード)を食べること。
・あらゆる運動を避けること。
・座りっぱなしの生活を送ること。
・屋内で生活し、日光と自然界を避けること。
・ビタミンD、セレン、亜鉛、植物ベースの栄養分が欠乏した状態に保つこと。
この通りに長期間実行すれば、あなたは糖尿病を製造し始めることだろう。
そして間もなく、医者から正式に診断されるだろう。「あなたは糖尿病です」と。
(だが、これはおかしい。あなたという存在そのものが、病気なわけではない。
病気と名付けられた特定の生理現象が現れているだけだ。)
また、ガンを製造してみたいならば、次の製法が効果的だ。

★ガンの作り方

・放射線を浴びること(マンモグラフィー、CTスキャン、X線など)。
・ベーコン、加工肉、化学保存料入りの食品などの発癌性食品を食べること。
・スーパーフード、薬用キノコ、スピルリナなど、抗ガン性の栄養分を全面的に避けること。
・日光を避け、ビタミンDの不足状態を維持すること。
・発ガン性の化学物質で製造された各種の有毒パーソナルケア用品を使うこと。
・強いストレスにさらされた生活を送ること。

この通りに長期間実行すれば、ガンになることができるだろう。
同様に、他の主要な変性疾患についても、それぞれ製法がある。
腎結石はたくさんのソーダを飲むとできるし、脳ガンにはダイエットソーダが効果的だ。
肥満にはMSGを多く摂取すると良いし、肝疾患は医薬品をたくさん服用すると
作ることができる。

つまり、病気を作るのは、極めて簡単なのだ。
ショックなことに、大部分の人は、まさに現在、以上のような製法に
従って病気を作っている!
「なるべく多くの 病気を作る」生活を送っている!
ベーコンをがつがつ食べ、加工ジャンクフードを食べ、
一般的なパーソナルケア製品を使用する度に、身体の中に病気を作っている!
もちろん、すぐに病気が現れるわけではない。毎日身体に毒を与え続けても、
病気と診断されるまでには、長い年月が必要だ。
だからといって、病気の原因を誤解してはいけない。
身体は、長い歳月をかけて病気を製造したのだ!

だから医者が「この病気を防ぐ手段は何もなかった」と患者に言うのは、
実は嘘をついていることになる。病気を防ぐ手段はあったのだ! 
病気が手に負えなくなる前に、病気作りは中止できる。

普通の医者は、このことを認めたがらない。
認めてしまえば、患者が自分の健康を自己管理できると悟ってしまうからだ。
普通の医者の多くは、あなたの健康を 管理するのは医者だという大嘘、
あるいは、病気は原因もなく偶発的に生じるという大嘘を信じたがる。
したがって、あなたには自身の健康を管理する能力はなく、
あなたの健康は西洋医学が管理するので西洋医学に依存しなさいということになる。
これは、医学への依存(隷属状態)という罠にあなたを嵌めるよう仕組まれた
信念体系である。幸いにも、この隷属状態から、あなたは自身を解放することもできる。

「病気を作るのを止める方法」

毎日、食べるもの、飲むもの、身体に付けるものにより、あなたは病気に近づいている。
もしくは、病気から遠ざかっている。従って、病気を作るのを止めるためには、
病気に近づくような行動を中止し、代わりに、病気から遠ざかるような行動
(健康状態を改善する行動)に心がけることである。

生きたジュースで身体を癒し、日光浴と定期的な運動をすれば、
身体の生理から化学的な「病気作り」のプロセスをシャットオフすることができるだろう。
そして、生涯にわたる健康へと向かう治癒プロセスを起動することができるだろう。
これが病気ではなく健康を作る方法である。

スーパーフード、栄養サプリメント、健康的な食事に基づいた健康的な
生活スタイルを続行し、医薬品、ワクチン、主流のパーソナルケア用品などの
毒を避けるほど、あなたの治癒は促進されるだろう。
身体がある程度の活力を取り戻せば、病気作りを止めるだけに留まらず、
自動的に病気を後退させ始めるだろう。
つまり、身体のガン腫瘍は、時間の経過とともに本当に消えるだろう。
心臓病も治る。糖尿病も消えるだろう。認知機能は回復するだろう。
他にも、自己治癒作用がフル稼働になれば、さまざまな良い効果を
経験するだろう。

「あなたは、どのレシピを選ぶ?」

病気を作るレシピもあれば、優れた健康を維持するレシピもある。
あなたは、どのレシピを選ぶだろうか?
多くの人は、何の気なしに病気を作るレシピを選んでいる。
他の皆がやっているレシピなので、抵抗が少ないのだ。
病気を作るレシピに従っているのであるから、病気を作る結果になる。
病気作りのレシピを知る者としては、何の不思議もない。
良い結果であろうと悪い結果であろうと、従ったレシピ通りの結果を
得ることになる。

だから、どのレシピに従うかは、まったくあなた次第だ。
病気作りの多種多様なレシピ(大量のジャンクフード、医薬品、
パーソナルケア用品、ワクチンの連発 など)を選ぶこともできるし、
健康のレシピを追求することを選ぶこともできる。
健康のレシピの基本は、健全な栄養、新鮮な果物と野菜、
屋外の自然の中で時間を過ごすこと、肌に本物の日光を当てること、
目標を絞って栄養サプリメントを摂ること、定期的な運動をすること、
身体から合成化学物質を排除することである。
単純で常識的なレシピなので、誰でもいつでも採用することのできるレシピだ。
この健康レシピを実行し始めれば、即座に結果が出始めるだろう。
このレシピを長く実行し続けるほど、良い結果が加速されることだろう。

「医者に確認すること」

今度、医者など医療専門家からアドバイスを受けるときに、
忘れないようにしてほしい。
彼らのアドバイスを受けた後に、「これは健康のためのレシピなのか、
それとも病気のレシピなのか?」と、自問してほしい。
もしも、アドバイスに、大量の放射線、化学療法、医薬品、手術、
何らかの注射が含まれるならば、多分、健康のレシピではないとみなせるだろう。

常識的で単純な健康の原則に合致しないアドバイスには用心すべきだ。
身体に放射線を浴びせないこと。身体に毒(化学療法)を盛らないこと。
身体を手術で切り裂かないこと。
身体の生理をコントロールするために、化学薬品(医薬品)を使わないこと。
こうした選択肢は、他に選択肢が何もないときに限ることだ。

確かに、例えば事故で足を骨折したような場合には、麻酔をし、
所要の手術をするなど、緊急治療を受け入れることは当然にOKである。
私は、救急治療という意味では、西洋医学の有用性を否定していない。
だが、長期的な健康習慣という意味では、医薬品、マンモグラフィー、
化学療法、ワクチン、大部分の手術は、まさに病気作りのレシピで
あることに注意してほしい。
だから、そうしたレシピに従った場合、病気という結果になっても驚かないように。

ところで、健康のレシピに従うことは、病気のレシピに従うよりも、
自律心と精神的な成熟が要求される。だが、遥かに価値がある。
一つの効果として、長生きできる。それよりも良いのは、生涯ずっと、
より幸せで健康に生きることができるのだ。
まさにそれこそが、我々がそもそも健康に関心を持つ理由ではなかろうか。

我々は「完璧な健康レシピ」を持っている。それは今すぐ利用できるレシピだ。
身体が病気を作るのを中止させるレシピとも同じ内容である。
何年先まで生きることになろうとも、その健康のレシピに従って、
より楽しい人生を送ってほしい。
(ナチュラルニュースより)

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病気作りのレシピに則って生活しているので、
誰でも病気になると思います。

でも、病気作りをやめることもできます。
やめる事、できますよ。


posted by こあら at 22:17 | Comment(4) | 病気作りのレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牛乳はモー毒?白砂糖は麻薬!?肉はあぶない?



健康の常識(非常識)は人に伝えるのが難しいなぁ・・・
と思うのですが、実はマンガがいろいろあります。


こちらの「美健ガイド社」の
マンガシリーズです。


私は子供が赤ちゃんの頃、通っている保育園の先生に
教えていただいたのですが・・・


子供が小さいうちにこういう本に出会えたのはラッキーだったと
思います。


ほぼ全種類持っているのですが、何度かまとめ買いしていたら、
買わなくても新刊が出たら送ってくださるようになりました(^^;)
太っ腹な会社やぁ・・・


これらのマンガを子供の手が届く場所に置いていたら勝手に読み、
パンを避けるようになりました。


口で「パンは体に悪いからなるべくご飯食べや〜」と言っても
なぜ体に悪いかがわからないので、全然伝わらないんですよね。


病気になってからやばいと思って調べて知るという感じだと思うのですが、
本当なら病気にならないように、先にこういう知識があると
いいんですよね〜


人に健康常識伝えるのにマンガは手軽で良いと思います♪
美健ガイド社








posted by こあら at 10:38 | Comment(6) | 食品の安全・添加物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

イネイト療法 芦屋講演会に行ってきました



ちょっと前に、イネイト療法 芦屋講演会に行ってきました。


私はイネイト整体が気に入って2週間に1回通っており、
本なども読んだり理解をしているつもりでしたが・・・


創始者の木村さんの話や施術はとてもおもしろく、
イネイト療法のすごさを改めて感じました。


理論や内容は本を読んでいただくとして・・・


0波動の癒し[入門編]
木村 仁
祥伝社
2013-08-02






講演会での実際の施術について書かせていただきますね。


講演会では3人の方(会場で手をあげた方:初めてイネイトを受ける方)に
施術を行いました。


体のゆがみをはかる測定器(網目のネットの衝立)・
ベッド3台を会場に持ち込んで施術しました。


治療法がおもしろくて、


1人目・・・光をあてる
2人目・・・いつもの波動具
3人目・・・会場の人みんなで想い送り


という感じでしました。
遠目で見て、3人目の方が一番効果があったように思いました。
姿勢はみんな少し良くなっていました。


イネイト整体では、脳幹に共鳴する波動具を使って治療するのですが、
それ以外にも、聴くだけで体調が良くなるオルゴールも
持ってこられていました。


528HZなどもそんな感じなのでしょうか。






身体に不調があると、ついいろいろサプリを飲んだり
薬を飲んだり病院に行ったり・・・と症状を消すために
「外側」から対処しようとしますが・・・


脳幹からの自分自身の生命力(イネイト)の流れを良くするだけで、
身体の内側から自然治癒力をあげていくことができるのだそうです。


再生反応や警告反応があるものの、薬のような副作用がない点も
良いと思います。


自分の生命力(自然治癒力)をあげていくのがイネイト療法です。


施術を受けるのが一番てっとり早いのですが、
波動のペンダントも市販されています。
(会場で安く買えました〜♪)


ちなみに会場で「リバース」、後日「アディオ・イフ」を購入しました(^^;)




リバースは添加物キャンセル・アンチエイジング効果があるペンダント。




アディオ・イフは体のイネイト(自分本来の力)の流れを良くするペンダントです。
※ちなみにこの新型の方が強力です


リバースは食品にかざしたりして使っていて、
普段はアディオ・イフを使うようになりました。


それまでは「アイパシー」(眼精疲労軽減)を使っていたのですが、
これを外したら遠くがすごく見えにくくなってしまいました・・・


何種類か持っているのですが、今のところアディオ・イフがベストで、
これをつけるようになってから、体が疲れにくくなりました。


整体はちょっと・・・という方に、ペンダントおすすめです。


タグ:イネイト
posted by こあら at 10:10 | Comment(2) | イネイト整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする