2015年02月03日

人は喰う為に生きている?


Takashi MaruiさんのFacebookより
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=832974300119964&set=a.193322607418473.48657.100002222040640&type=1


(引用ここから)−−−−−


<人は喰う為に生きている?>
いや、喰うから生きているとも言える。

その喰うとは。。。 あなたが意識してできるのは
噛む
ということである。

玄米には善し悪しがあるが。。。
玄米の最も効果が高いのは実は栄養成分ではない。

実は白米のご飯を100回噛むことはできないが。。。
(溶けて消えてしまう)
玄米1口は100回噛むことができるのだ。

その結果、体温が上昇する。消化とは化学反応だが、
その酵素や腸内細菌の活動適温が決まっている。 
が、単純な白米を消化すると、体温は低下する。
消火活動自体は体温を上げないからだ。

しかし、「玄米」できちんとした咀嚼活動をするとそれは大きな運動でもある。
その運動による体温上昇には癌予防という作用もある。
白米食べるほど、2型糖尿病になるのも、体温低下した状態での消化吸収の
構造上仕方のないことである。

<病気の進行を止める>
身体に大きな負担がかかる「抗がん剤」を拒む癌患者は多く、
「最後の時までの残りの時間を抗がん剤で苦しむのはご免だ」
と玄米一本に切り替える人も多いそう。

ここでのポイントは、玄米を100回ほどかむということ。
玄米は消化されにくく、唾液に含まれる酵素がなければ分解されない。
また、糖質ダイエットなどしている人も多いが、芋や白米のデンプンと
唾液を混合した理科の実験のときを思い出してほしい。

玄米が持っている本来の栄養を最大限に引き出して初めて効果が得られるので、
頑張って100回かんでから飲み込みましょう。
たくさんかむことで満腹感だって得られるので、ダイエット中のアナタにも
良いかもしれませんね。

<よく噛んで消化される前提での栄養>
玄米が持つ栄養価がスゴい。
食物繊維は白米の8.8倍、マグネシウムは白米の12倍……
といった驚きの数字が栄養比較表に並んでいるほど、玄米の栄養価の高さだけでなく、
基本的に農耕民族である日本人の消化器官構成や体内の酵素、
菌類は玄米などに最適化されていると考えるのが妥当だろう。 
海外から来た健康食品が時として害になるのは。。。
そういう事です。

<おまけ>
http://100nokoto.com/post-75.html
http://diamond.jp/articles/-/23431
http://matome.naver.jp/odai/2140610004936981301
http://getnews.jp/archives/235864

<玄米が体に悪い説>
フィチン酸が大量の場合にミネラルの吸収を阻害する可能性があるとして、
玄米を嫌う正当性を探す人々がいる。しかし、この作用は必須ミネラルの摂取量が
著しく低い発展途上国の子供のような人々には好ましくないというだけである。

1960年代から食物繊維が大腸がんを予防するのではないかと考えられてきたが、
1985年、がんを予防しているのは食物繊維ではなくて繊維に含まれるフィチン酸の
摂取量が多い場合に大腸がんの発生率が少ないことが報告された。
その後、フィチン酸の単独投与によってがんの抑制作用が観察されていった。

1998年には京都で、フィチン酸などの米ぬか成分に関する国際シンポジウムが開かれ、
フィチン酸の生理作用の研究報告がなされた。尿路結石や腎結石の予防、
歯垢形成の抑制、大腸がん、乳がん、肺がん、皮膚がんの予防に役立つ可能性がある。

抗がん作用や抗腫瘍作用、抗酸化作用による治療への応用が期待されて
研究が進められている。イノシトールとの同時に摂取したほうが効果が吸収されやすい。


ーーーーー(引用ここまで)


玄米が×で発芽玄米が○という説は、「玄米が体に悪い説」ですが、
しっかり噛めば普通の玄米でも大丈夫そうな感じです。


玄米の栄養素もいいですが、どちらかというと「噛む」がポイントのようです。


で、フィチン酸って何?って気になる感じですが、
サプリありますね〜






外食が多い人は玄米食べにくいので、
サプリで補っても良いのかもしれません。


同時に摂取した方がいいイノシトールも
海外サプリあります。







ご参考まで★


posted by こあら at 11:16 | Comment(0) | 玄米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする