2013年05月20日

腸の働きを良くする酪酸菌(宮入菌)+ビオチン+ビタミンC



先日旅行の時にビオフェルミンの飲み過ぎにより
旦那の足が掌蹠膿疱症らしき症状になり足にすごい水ぶくれが・・・


旅行中に腸の働きを良くして、お腹を壊すのを防ごうとしたのですが、
足がえらいことになりました(^^;)


結局の所、掌蹠膿疱症というのは、
腸の菌のバランスがくずれることによりなる病気のようなので、
ビオフェルミン飲みすぎたらバランスがくずれてダメという事
のようです。


いろいろネットで調べてベストだと思う方法は、


酪酸菌(宮入菌)+ビオチン+ビタミンC


同時に飲むこと。


ビオチンというのはあまり聞かない物質ですが、
腸の菌のための栄養分になる成分だそう。


ビオチンだけ飲むと、腸の中の悪玉菌が栄養によって増えてしまうので、
善玉菌(酪酸菌(宮入菌))を同時に接種する事により、
善玉菌を増やすという戦略だそうです。


酪酸菌(宮入菌)のサプリは、ミヤリサン


ミヤリサン 錠 630錠
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ビオチンはビタミンHです。

ビオチン(ビタミンH) 5000mcg(5mg)カプセル120粒(ナウフーズ) 「海外直送品」
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あとビタミンCも一緒に接種すると良いそうです。


ディアナチュラビタミンC(60日分)
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それぞれ「薬」ではなく「サプリメント」なので、
接種しやすいかなと思います。


UCの方がアトピー(皮膚にトラブル)になったりするのも、
大腸摘出により腸内環境が整いにくくなる事が原因のようです。


皮膚と腸は密接に関係しているんですね〜。






posted by こあら at 20:58 | Comment(0) | 乳酸菌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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