2014年06月19日

内海医師のFacebookより

https://www.facebook.com/satoru.utsumi?fref=nf
(以下そのまま転載)

この世にアレルギーと呼ばれる病気がある。
そしてアレルギーであるといわれている人はこの世にゴマンといるだろう。
しかし人々は、すでにその病気があると洗脳され、
刷り込まれていることには気付かない。

ネットでは内海が「今度はアレルギーとか膠原病がないと言い出した」として、
アノニマスもどきが笑っているが、さて確信犯か無知すぎてバカのどちらだろう?

なぜ人々は昔はアレルギーなどというものが
ほとんどすべて存在しなかったことを考慮しないのだろう?
なぜ人々はアレルギーが免疫の異常と考えてしまうのだろう?
なぜ人々は昔花粉が飛びまわっていた時代に、
花粉症などほとんど存在しなかったことを思い出さないのだろう?

ここでアレルギーや膠原病がないという理由を書いてもつまらなかろう。
今、慢性関節リウマチ、SLE、花粉症、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、
橋本病からバセドウ病まで、なぜそうなるのか?

人々はその真の理由ではなく、表面上起こった出来事にしか興味がないからだ。
これはきわめて科学的、医学的な話であり、決して宗教や哲学的な話ではない。

ここで結局治る人と治らない人、治せる人と治せない人の差が出てくる。
野生の動物にびっこを引いてリウマチになった動物はいない。
古典的な人々にもそのような病気になる人々はまずいなかった。

彼らの死因、彼らが持っている病気は動物と共通性があり、
現代人とは全くかけ離れている。そして考えることを忘れた人類が、
病院で病気を悪くすることを望んで、言い訳と正当化を繰り返して通院を繰り返す。
なかなか面白いギャグだ・・・・・♪
(転載ここまで)


いつも痛烈だなぁ・・・と思いつつ、
この文章はいわゆる病気の本質をついていると思いましたので
そのまま転載させていただきました。

この文章だけ読むと激怒する人がたくさん出てきそうですが、
詳しくは内海医師の本を読んでみてください。

病気については確か「医学不要論」に書いていたと思います。

医学不要論
内海 聡
三五館
2013-05-22



具体的にどうすればいいの?は「医者いらずの食」かなぁ・・・




内海医師の本で一番読みやすくてわかりやすいのが、
「医者とおかんの「社会毒」研究」




なんでそんな社会なの?洗脳されちゃってるの?は、
「99%の人が知らないこの世界の秘密」




子どもがいる親御さんには・・・




病院・医者は不要だとまでは言いませんが、
(死にそうになった時必須です。私も出産後死にそうになりましたが助かりました)
病院で病気を治してもらおうと思っているうちは
良くならないと思います。

自分の身体が自己免疫力で治しているのであって、
症状は悪い所を治している過程で出てくるものです。

たとえ病院で薬をもらったとしても、治すのはあくまで自分の身体です。

症状を消すような対策をしても、たぶんなかなか良くならないのでは
ないかと思います。

自分の身体全体ががんばっているんだから、
例えば潰瘍性大腸炎で「ミルミル」や「エビオス」だけ飲んでもダメでしょう。

「西式甲田療法」でもエビオスを飲んでいますが、
それ以外もいろいろしています。




ブログにいろいろ大腸に関係なさそうな健康ネタも書いていますが、
関係なさそうでも関係あるのかもしれません。

イネイトについては「これで病気が良くなる!」って感じのものではありませんが
身体全体の悪い所から修復していくので、実は理にかなっているんです。





posted by こあら at 14:16 | Comment(2) | 内海 聡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ようやく読み終わりました「99%の人が知らない・・」。面白かったです☆
いつも楽しくこあらさんの記事を拝見させていただいており、記事にも上がっていて、読んでからコメントをしたかったのですよね。
感想は、「そうなのね・・・、自分のアンテナをしっかり磨く、うん、そうする!」です。彼のおっしゃる意味は私に届いている気がします。「みんなが○○しているから私もしなくてはならない」と教えられてきたのですが、無用ですね。
でも、何が正しくて間違っているのかがわからない。
誰もが正しい事を求めている(正しい事を求めている可能性が高い)と思いますし、現時点で正しいと思っている事をしていると思っています(この先にもっと正論が現れる事を理解していても、現在できる限りの正しさを行う)。

私のできる事は持っているアンテナを磨こうと思いました。

こあらさんも読んだのだと思うと、読んでいて余計に楽しかったです☆

内海さんのクリニックが台東区にあるので、今年の暮れまでに行ってみようと思っています。
私の周りに高血圧が多く、薬も多く飲んでいるのが気になっていましてね。
私が勉強した食事療法レベルでは心配ですし、急に降圧剤をやめるのも・・、降圧剤は急激な副作用が無いので、少量でも飲み続ける事を進めるお医者さんが多いのですよね。
でも、思うところがあり、どうしても、もっと減薬するか、やめさせたいのですよね。
先月からようやく、朝晩の血圧を測らせるようにしました。
私のパートナーとお義父さんの両人を応援していきたいと思っています。

これからも記事を楽しみにしています♪
(この本を読み終わるまでは、コメントはガマン☆と意味のない我慢をしておりましたので、これからこあらさんのいろいろな記事にコメントをしてまいります♪)
Posted by ufufu♪ at 2014年07月01日 16:12
ufufu♪さま

コメントありがとうございます。
わざわざ感想まで・・・楽しく読んでいただけたようで良かったです。
しかもコメント断ちされていたんですね(笑)

内容が結構ダークなのでどうかなぁと思いつつ、
本質を突いている本なので個人的には好きで、
何度も紹介してしまっています。

内海さんのクリニックは主に精神科の薬向けかな?
と思いブログで紹介していなかったのですが、
最近他の病気についても体制が整ったようですので、
良いと思います。

降圧剤は飲んでいる人は多いですね〜(うちの母もです)
南国に住むと暖かくて良くなるらしいですけど、
なかなかそこまでできませんしね・・・

やんわりと身内には「薬あまり飲まない方がいい」
と伝えていますが、正直な所、個人で薬の洗脳を解くのは難しいですね。

そういう意味でちゃんとした病院にかかって、減薬・断薬はとてもいいと思います。
病院の先生の言う事は信じてもらえるので(笑)

ufufu♪さまのように、体調がいい方向に向かうといいですね。
Posted by 管理人です at 2014年07月04日 23:50
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