2014年07月01日

タバコは体にいい〜潰瘍性大腸炎とニコチン



常識を疑おう♪


という事でタバコです。


いろんな所で最近タバコは実は肺がんの原因ではないし、
(※肺がんなどの原因は大気汚染だと思います)
実は薬効があるような事を目にします。


ちなみにタバコというのは、いわゆる普通に自販機で
売られているやつではなく、紙巻とかパイプなどです。


市販のタバコには添加物たっぷり入っていますし、
最近では放射能も含まれていると言われています。
(火をつけて吸うと濃縮されさらに危険かも)


だからもし効果を求めて吸うなら、安全なものを。


ちなみにタバコの薬効については、下記ブログにこんな記述も・・・
http://kemuriyaman.ti-da.net/e2962097.html


(引用ここから)

潰瘍性大腸炎とニコチン

潰瘍性大腸炎とは、大腸が炎症を起こして、
粘膜に潰瘍ができ、血便や下痢、腹痛、食欲不振などの症状があり、
10年以上の長期に渡り炎症が続くと、大腸がんになるという
原因不明の恐ろしい病気だが、すべてではないが、たばこを吸うと治るようだ。

実際、1982年に『ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル』という英国の医学雑誌に
「喫煙が潰瘍性大腸炎の予防効果がある」という論文が発表されている。

橋内 彰 医学博士によると、この病気の人には、
「医者として自信を持って喫煙をすすめる事ができる。」
とおっしゃっており、喫煙をしたことの無い人は、
ニコチンガムやニコチンパッチを利用することをすすめています。

十字軍には十分気をつけよう。

(引用ここまで)


そんなわけで、ホントに潰瘍性大腸炎の予防効果があるか気になりますよね〜


もし良ければコメント欄にてタバコ歴などを教えていただけると
うれしいです。


ちなみに私は今まで一度も吸ったことはありません。
副流煙については10年以上前に勤めていた会社ではひどかったですが、
今は自宅兼職場&同居していない家族も含め、ほぼみんな吸わないので
クリーンです。


予防のためも治すためにも吸ってみたいとも思いませんが、
もし吸うならこういうのをどうぞ〜


(シガリロ)

コイーバ クラブ (20本入り)[シガリロ] [ビタータイプ] [キューバ]


あと「ニコチンガム」ってこんな感じの商品です。



ニコチネルミント 20個/ニコチネル/動悸・息切れ・禁煙/禁煙/ガム/税込2052円以上送料無料【第(...


ニコチンパッチはこんな感じ。


【目指せ楽天市場最安値】タバコをやめたいと望む人のための医薬品です、禁煙時のイライラ・集...


喫煙した事がない人の場合、ニコチンガムやニコチンパッチが
良さそうです。




【タバコの最新記事】
posted by こあら at 22:43 | Comment(14) | タバコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は喫煙歴15年でした、一日10本程度。
禁煙歴5年現在も継続中。
煙草の種類はセーラムライト(←書いていて懐かしい〜♪)、それほど強くないメンソールです。

今から5年前婦人科の手術とクローン&潰瘍性大腸炎が悪化し、やめました。
始めの1〜2年は煙草を見ると吸いたくなり、またネットでも確かに「炎症性腸疾患に喫煙は害ではない」とあり、なんとか吸う理由を探したのですが(笑)、気付くと吸わない事が当たり前の今です。

私はクローン&潰瘍性大腸炎歴20年です。

私の見解としては、喫煙をすることによって「免疫疾患、あるいは免疫暴走」と言われている炎症性腸疾患の免疫が抑えられるからではないかしらと思っています。
私の周りには、「う○ちがしたいから、煙草を吸う」「便秘気味だから煙草を吸う」たばこを吸う事によって、便通が良くなると(神話、笑)思っている人が多かったように思います。
実際、私も、う○ちをするまえに一服していました(笑)。
腸疾患になってそれから数年後に煙草を吸い始めました。そしてそこから15年後に腸疾患が最大に悪化しました(現在は健康に問題なし)。最大に悪化するのをそこまで抑えたのかもしれませんが、免疫を一定ライン以上に持ち上げる事が炎症性腸疾患の改善策だとしたら、煙草は小康状態を保つItemなのかもしれません。
これを良いと判断するか、悪いと判断するのかは意見が分かれると、今思いました。

興味深い記事と、私も気になっていたので、なんだかすっきりしました。
いつも素敵な記事を有難う御座います☆
こあらさんの着眼点楽しみです♪
Posted by ufufu♪ at 2014年07月10日 11:33
ufufu♪さま

喫煙歴コメントありがとうございます。
なるほど〜〜〜です。

タバコよりも「免疫」って事ですね。
ホントそうかもしれませんね。

タバコによって免疫力が上がるとは思えないのですが、
それは市販のいろいろ添加物が入っているタバコの話だとすれば、
たばこによってはもしかすると・・・

人によって体質の違いもあるので、難しいなぁ〜と思います。

Posted by 管理人です at 2014年07月20日 22:32
今更感がありますが、私自身の病状についてご報告させて下さい。

2012年7月より禁煙。
喫煙暦は25年くらいで、市販の煙草を吸っていました。
2013年6月に潰瘍性大腸炎の診断が下る。
違和感はいつからだったのか、今となっては記憶が曖昧ですが、下血はなく粘液・下痢・腹痛等で、アサコールやペンタサ坐を処方されていました。
2014年6月頃から喫煙再開。
しばらく悩みましたが、一生薬を飲み続けることやこれから悪化していく可能性が高いこと、食事制限・日常生活における不便さを考え、喫煙を試してみることにしました。
吸い出してすぐに効果があった訳ではないのですが、寛解再燃を繰り返しつつも9月に入ってからは一度も潰瘍性大腸炎の症状は出ていません。
とても調子がいいです。
まだしばらく様子を見ようと思います。

初めてで長々と失礼しました。
Posted by non at 2014年09月29日 18:08
non様

コメントで詳細なご報告ありがとうございます。
お返事遅くなり申し訳ありませんでした。

喫煙再開との事、調子良いとの事で本当に良かったですね。
ある本に「潰瘍性大腸炎の人は呼吸が浅い人が多いので・・・」
という記述があったのですが、そういう点でも喫煙は効果があるのかもしれませんね。

タバコの有害物質が多少心配ですが、調子が良いなら身体にあっているのだと個人的には思います。

私の場合は「ミルミル」を飲むと一番調子が良く、
飲むのをやめてみると変なもの(粘液?)が出たりすることがあります。

また変化ありましたらぜひコメントでお知らせいただけるとうれしいです。
ありがとうございました!

Posted by 管理人です at 2014年10月23日 10:19
潰瘍性大腸炎歴10年です。

なりたてのころは、腹は痛いし、下血はあるしで、色々調べたら、タバコは潰瘍性大腸炎に良いらしい記事がネットに見られるので、試しに吸ってみました。

そしたら数日で下血はなくなり、それ以来タバコを吸うようになりました。

最近は癌のリスクもあるしと思い禁煙したら、一月後に潰瘍性大腸炎が悪化しました。

それでせっかく禁煙したのに、また吸い出したら数日で元どうり潰瘍性大腸炎の症状はおさまりました。

個人的な意見ですが、私の場合は明らかにタバコで症状押さえられてます。

担当医は、他のリスクがあるのでなんとかやめさせたいらしいし、私もタバコ吸いたくて吸い出した訳でもないので、今また禁煙して数日ですが、また腹の調子が悪いですね。
あまりの諸刃の剣的な効能を潰瘍性大腸炎だけにしめす世間から嫌われもののタバコって、もう少し色々研究してほしいもんです。
おじゃましました。
Posted by ろけっと at 2014年12月10日 03:52
ろけっとさま

コメントありがとうございます!
貴重な体験をシェアしていただきありがとうございます!

タバコは本当に嫌われていますから、
タバコがいいっていう情報ほとんどないですよね。

私は講演か本か何かで、タバコは添加物をいろいろ入れなければいけないほど体にいい
って聞いた事があります。

タバコは肺がんの原因とされていますが、
実はタバコが原因ではなく車の排ガスなど大気汚染が原因だとも・・・
タバコ利権は自動車産業に比べて力が弱いんですよね。

大きな権力は個人を病気にさせたいわけですから、
これだけタバコに締め付けがあるって事は、
「実は体にいいタバコはできるだけやめさせたい」
という意図とも取れます。

陰謀論的になりますが、病院の先生は一般論的な知識しかないと思いますので、
(決して病気を悪化させようとしているのではなく善意でのアドバイスなのですが)
結局自分で勉強していくしかないのかもしれませんね。

タバコで調子いい!っていうコメントを、もっといろんな人からいただけるといいですね。
個人的な体験であっても、貴重な臨床結果だと思います。

本当にありがとうございました。
Posted by 管理人です at 2014年12月12日 20:28
Posted by まさるだよ!、 at 2015年04月01日 07:52
Posted by まさるだよ! at 2015年04月01日 07:53
始めまして
今年潰瘍性大腸炎を発症いたしました
喫煙歴は2年で軽度の喫煙者です

1週間に1回1本もしくは3〜4日に1回1本吸う
もしくは低気圧の影響による自律神経系の乱れを抑える時に〜
という程度で喫煙しておりました(入院中は勿論吸えず

今は自宅療養という事で喫煙したいのですが
不安があり吸えておりません(汗

担当の主治医さんへ聞いてみた所
どうも喫煙は可能らしいのですが
同時によくある喫煙の害も説明されました(肺ガンうんぬん

また喫煙にはナイアシン摂取と脳内神経伝達物質の促進もあるので
軽い物からまた吸い始めて調子を見れたらいいなと思っております。

軽い喫煙者の私ですが吸って何か影響がありましたらまたご報告をば
Posted by 半魚人 at 2015年07月04日 10:40
自分は30代で潰瘍性大腸炎を発症しました。発症前は、サプリメントとコーヒーの過剰摂取をしてました。ストレスも加わり、発症したと思います。
それまで喫煙歴10年。禁煙してたわけではありません。入院中は、1ヶ月禁煙してましたが、退院してからまた喫煙をはじめました。それから1年、寛解期が続いてます。
Posted by ケンイチ at 2015年07月06日 22:45
昨日10日に自律神経の乱れを落ち着かせる為、
食後1本を軽く5〜6回程度吸う
という感じに喫煙いたしました。
結果はこれと言って特に問題も無く、
自律神経の乱れも落ち着きました。
銘柄に関しては開封から4ヶ月経過したhi-liteに

ホルダーを付けて吸いました。

多分また自律神経の乱れがあったり
精神的落ち込みなどで自分は喫煙をするので
異変や効果などが現れましたら書き込みます。
Posted by 半魚人 at 2015年07月11日 21:32
また潰瘍性大腸炎になっている最中に吸った時は
(当時潰瘍性大腸炎とは思わず胃腸炎の類と思ってた
胃腸の動きが感じられ逆に傷口に触った様な感じでした(汗

潰瘍が落ち着けば
ナイアシン(ニコチン酸)摂取が出来て胃腸の粘膜修復や一時的な血行血流の改善、
ニコチンによる脳内神経伝達物質の分泌によるストレスの発散、
自律神経系と胃腸への適度な刺激などがあるのかもしれません。

また長文失礼しました(汗
Posted by 半漁人 at 2015年07月11日 21:41
半魚人さま

コメントいろいろありがとうございます!
返信遅くなり大変申し訳ありませんでした。

タバコに限らず、本当に食べてもいいのか、吸ってもいいのか、
不安がいっぱいかと思います。

タバコについて不安な方も多いと思いますので、
コメントで情報共有いただきとてもありがたく思っております。

結局人体実験になってしまいますが、
もし不調を感じる場合はやめる、など自分の体調と相談が大事だと
コメントを読ませていただき感じました。

ありがとうございます。
Posted by 管理人です at 2015年08月27日 17:36
ケンイチさま

コメントありがとうございます。

>サプリメントとコーヒーの過剰摂取をしてました

のサプリメントはちょっと衝撃でした。
コーヒーは何となくそうなのかも?っていうイメージなのですが。

退院してからまた喫煙をはじめ1年寛解期が続いているとの事。
コメント読ませていただきほっとしました。

貴重な体験談をありがとうございます。
とても感謝しております。
Posted by 管理人です at 2015年08月27日 17:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: