2014年07月23日

電子レンジはやめれていませんが、こんなに危険です♪


内海聡さんのFacebookより♪
(内海さん風に「♪」つけてみました♪)
https://www.facebook.com/satoru.utsumi?fref=nf


「電子レンジ」は、安全で素早く食材を温めることができる
便利な調理器具として、現在ではほぼ全ての世帯に普及しています。

電子レンジで調理することを前提とした加工食品も、
今ではすぐ手に入ります。

この便利さの代償に、一方で、人体への有害性については情報が遮断され、
ほぼ事実が伝わることはありません。

健康を害するものをメーカーや国が承認するはずがない、
と思う方も多いかも知れませんが、健康被害をもたらすことが解っている商品、
クスリでさえ野放しなのが現代社会であることを忘れてはいけません。

電子レンジは電磁波を発生する調理器具で、このとき、
食品は急激なエネルギーを与えられ、発がん性の活性酵素(フリーラジカル)が
増大
したり、体内で代謝できない物質に変性するなど、
目に見えない恐ろしい変化が起こっていることが、多くの研究者から
報告されています。

1976年、旧ソビエトなどでは、電子レンジの使用を 国家レベルで禁止したほどです。

電子レンジの危険性を簡単に述べれば、

1.発がん作用
2.食べ物の栄養の破壊
3.被爆による生物学上の影響

になるでしょう。

多くの研究が示されていますが、全ての食べ物において、
ビタミン群、ミネラル、タンパク質が破壊され、顕微鏡上でも
食べ物はボロボロになり、神経系やリンパ系にも電磁波の悪影響が
及ぶ
とされています。

電子レンジの研究ではペレストロイカ以前のソビエトに
見るべきものがありますが、それは調査は資本主義が注目される
以前のものであり、様々な企業の競争のある利権構造より、
国力を重視していたためであると考えられます。

冷戦時ですから電子レンジでソビエト人が弱ると困るということですね。

(引用ここまで)


ちなみに温めについては湯せんやオーブントースターで代用してください、
との事でした。


とりあえず電子レンジで調理するのはやめましたが、
あたためは便利でつい使ってしまいますねぇ・・・


でも危険なので、なるべく使わない方がいいですよ♪


【電子レンジの最新記事】
posted by こあら at 21:26 | Comment(7) | 電子レンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も気づきましたよ、こあらさんの記事のTitleの「♪」。
なるほど、内海さん風でしたのね(笑)。

そうなんですよね、電子レンジ。
私はかれこれ20年ほどは使用していないと思います。(オーブンは使用)
電子レンジの便利さや素晴らしさがすっかり頭から忘れ去られております(笑)。
こあらさんのようにわかっていながら使用することは安心していられるのですが、なんでもかんでも電子レンジを使用され、またその害に対して全くの無知の方は、正直、気になってしまいます。
でも、不思議な事にそういう方って健康な方が多かったりするので可笑しくなってしまうのですが(笑)。
しかしながら、長年、あるいは老年になってからは差が出てくる可能性が高いと思っています。
また、(何かしらの)病気をしてからも電子レンジ等を使用して調理をしている場合は、大抵「癌」をわずらっている方が多いように思います。

私は温めに、蒸し器を使用しています。
ですので、温める時は全てが「みずっぽい」感じになっています(笑)。
このみずっぽさも結構気に入っています。

電子レンジに関して改めて考えさせていただき、素敵な記事だと思いました。

これからも楽しみにしております♪
Posted by ufufu♪ at 2014年07月29日 16:57
ufufu♪さま

電子レンジ使われていないんですね!
すばらしいです!

温めに蒸し器、なるほど〜です。
オーブンはいいみたいですよね。

電子レンジクッキング流行りましたが、
(本やシリコンスチーム鍋持っています)
ちゃんと料理しないとダメなんだなぁ・・・と、
あらためて感じました。
(IH⇒ガスに戻したいです・・・)

いろいろ参考になるコメントありがとうございます。
こちらこそこれからもよろしくお願い致します。
Posted by 管理人です at 2014年08月03日 10:37
一応、既にご存知でしたら余談となりますが、
ロシアが1976年に禁止したというのは、証拠のないねつ造の疑いの強い話ですよ。
ロシアで1980年に電子レンジを作っているメーカーがありますので。
栄養が壊れる、という説も実は、すでに否定する論文の方が多い状況です。
ですがまあ、人間危険だ、という情報は目に入っても実はそうじゃなかった、は目に入りにくいから、いまだに出回り続けてますけど。
Posted by milk at 2014年11月09日 00:50
milkさま

コメントありがとうございます。
ロシアの話は有名ですね。私もどこかで読んだことがあります。
逆に否定論文の話は聞いた事がありません。

否定論文が多いから正しいのか?というところが、
一般人な私たちにはわからないのが歯がゆいですね。

多い=正しいのであれば簡単なのですが・・・
STAP細胞の時にそう思いました。

科学雑誌に載っているから正しいというわけではないですし。
でも、そんな感じで両方の情報を集めることが大切だと思いました。

ありがとうございます。

Posted by 管理人です at 2014年11月09日 12:48
コメントありがとうございます。

ただ、否定論文に目を通すと、
そもそも実験で栄養が壊れる、って言っている説を提唱してる人って、
そもそもが栄養学や分子学の専門外、それどころか「独自の技術でドクターを名乗っている」人だったりするようです。
日本で似た例ですとゲーム脳と同じように。
よそ様のページで見た話ですと、分子を壊すのってすごいエネルギーが必要らしいです。
例えば、水の場合ですとコップ1杯分の水分子を壊すなら1時間は電子レンジにかけたのと同じくらい、エネルギーが必要だとか。

とりあえず、電子レンジの影響で被爆という言葉を使用している時点で、私は疑ったのですけどもね。
Posted by miil at 2014年11月09日 15:04
miil様

前回名前間違い大変申し訳ありません。
コメントありがとうございます。
興味深く読ませていただきました。

これはあくまで私の個人的に感じたところですが、
専門家の方の研究というと信頼感がありますが、
その専門家の方はどこからお金をもらっているのかが気になるところです・・・

基本的には大きな権力は、人を健康にするためにではなく、
人を不健康に、病気にするためにお金を使います。
(医療は超巨大市場です)

もし私が権力者なら、電子レンジが有害な場合は、専門家にお金を出して
電子レンジは安全だという研究結果を出させます。

結論ありきの研究で、数字や科学のトリックを使い、
いい感じの研究結果はいくらでも作れます。
なお、分子を壊す=発がん性の活性酵素が増大する
とは限らないので、研究結果については何とも言えません。

逆に専門外の人で電子レンジが有害と主張して、
どこからお金をもらっているのか・・・
基本的には独自の技術を売り込みのためだと思います。

どちらも自分たちの利益のためにやっている事ですが、
そんなものだと思います。

人は信じたい方の情報に目がいきますし、
電子レンジについても、信じたい情報を信じれば良いかと思います。
Posted by 管理人です at 2014年11月10日 11:17
電子レンジの調理での変性に関しては、
さまざまな情報がネット上にありますね。
私も関心を持ち、できるだけ元ネタ・研究論文に
たちかえって情報を集めてみました。
いろいろとあります。
Posted by bemsj at 2016年05月17日 15:16
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