2015年01月22日

代替療法


内海聡さんのFacebookより
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/756035704480185


(引用ここから)−−−−−


代替療法

代替療法を具体的に述べれば、量子医学、千島学説(ソマチット理論含む)
を応用したもの、自然療法学(ナチュロパシー)、栄養学、断食療法、
同種療法(ホメオパシー)、東洋医学、免疫療法、解毒療法、
カイロプラクティックやキネシオロジーなど種々のものがあります。

私はこれらをすべて学んで実行しているわけではないですし、
また積極的に推奨したいわけでもありません。

いちおう私が具体的に使っているのは量子医学、栄養学、自然療法、
東洋医学、解毒療法などですね。

代替療法を使用するときに注意してほしいのは「値段」です。

ここに載せた代替療法にしても詳しく載せていない代替療法についても、
かかる値段はがんビジネスほどにピンキリであるものはないといっていいでしょう。
そしてここで一般人の探求心とケチさ加減が問われます。

はっきりいって値段をかければいいというものではなく、
月に10万以上もかかるような方法論ならむしろ期待しないほうがいいでしょう。

これは私の完全な主観ですが、こう言いきれるのは安い代替療法で末期がんを克服した人を、
多数知っているから
です。

絶対の医療、どんな病気でも治る医療なんて存在しはしないのは確かです。
私は代替療法をしたがよくならなかったという人の話も聞いてきました。
だからその代替療法が重要だということより、もっとも重要なことは
意識が変わり自覚が変化していることです。


自分への意識、病気への認識、症状への認識、方法論に対する依存心の克服、
死生観、それらが変化してきたときにこそ末期ガンでも改善していく状況が
うまれます。


これはオカルトだとかそういう問題ではなく、
現実として私が知っているだけでも数千人レベルで存在しているからです。

量子医学は周波数の補正と栄養よりも、もっとミクロなレベルで細胞の改善と
活性をはかろうとします。
千島学説は古い学説ですがこれを応用するのは現代でも非常に効果を発揮します。

自然療法は東城百合子氏や市川加代子氏が有名でしょうか。
栄養学は日本風のものと分子整合栄養学に大きく分かれると思います。

断食療法で有名なのは甲田光雄氏や山田豊文氏ですね。
ホメオパシーは由井寅子氏を中心に各地でお弟子さんがいます。

東洋医学は最近インチキが多いのでしっかり選ぶ必要があります。
免疫療法は温熱的なものが効果が高いように私には見受けられます。

解毒法は温熱的な意味もありますが、低温サウナや陶板浴や酵素風呂などが一般的です。
「714X」、「五井野プロシージャ―」なども部分的には有名ですが手に入りにくいです。

ま、これらの治療に興味がある方は私のクリニックのHPも参考にしてくださいね♪。
http://tokyo-dd-clinic.com/


ーーーーー(引用ここまで)


ここからは私の個人的な代替療法への感じ方ですが・・・


代替療法は保険が使えないので、病院にかかるより治療費がかかります。
逆に本当に効果があるものには保険は使えないようになっています。


だから高額な自費治療の世界となります。


普通の人は、代替療法は高いからもったいない・・・と言って、
病院にかかり、薬をもらって治そうとします。


残念ながら薬では病気は治らない(症状緩和だけなので)ので、
できれば効果がある代替療法(できるだけ安価)を探してください。


代替療法は安価と言っても、病院に比べたら高い場合がほとんどです。


鍼の場合、1回5,000円として、週1で通うと月20,000円、
漢方の場合も、処方により差がでますが、数万円単位になると思います。
自費診療の場合、1回につき5,000円以上かかる事がほとんどです。


お金をかけないようにするには、自分で民間療法を試してみる
しかないと思います。(プロの手を借りるとお金がかかります)


そして、病院に行って「民間療法やっています」と言うと、
ことごとく否定されます。
民間療法で良くなったら商売あがったりですから。


そんなわけで、普通の病院に通っている場合、
結局元の治療に戻る方が多いと思います。


結局どこに通ったとしても「先生のアドバイス通り」治療を進めるでしょう。


だから、自分の意思が必要なんです。
反対されようが、それが自分にあわなかったとしても、
自分がやりたいと思った治療を受ける決意です。
(それが普通の病院での治療であったとしてもです)


病院の先生の言うとおりに薬を飲んで、悪化したら先生のせいに
するのではありませんか?


同じく、病院の先生の言うとおりに代替療法をしたとしても、
悪化したら先生のせいにするのではありませんか?


もし悪化したら治療法を変える


それだけです。


どんな治療を選んだとしても、すべて自分が選んだ事です。
治療に依存しない、人のせいにしない、自己責任の世界です。


それが自分の身体を治す覚悟かなと思います。


posted by こあら at 11:25 | Comment(2) | 内海 聡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もまったく同感です。

私も代替療法でここまで回復しました。
ここに至るまでの経緯、こあらさんの記事にある通りです。
病院で「民間療法をやっている」と(正直に(笑))言い、先生から拒否されてしまい、そこに行けなくなりました。そこから代替療法へシフト、状態が悪化し、一時的に普通の病院に通い、また代替療法でここまで来ました。

自己責任

ですね。
自己責任だからこそ今があると思っています。

こあらさんの記事を拝読していると、すっきりしますし、元気が出ますし、新しい発見もありますし、新しい挑戦もできますし、いつも楽しみにしています♪
Posted by ufufu♪ at 2015年03月26日 22:23
ufufu♪さま

私の方こそ、同じように代替療法されたというコメントに
元気や勇気をいただいています。
本当にありがとうございます。

今はネットや本でいろんな代替療法を知ることができますし、
恵まれていると思います。

ただいろんな情報があるので、どれが正しいのか選ぶのが難しいと感じます。

自分に効果がなかったから嘘とかではなく、
どの治療法もあう・あわないがあります。

正解は1つだけではないと思います。

私は鍼で症状が良くなったけど、他の方法で良くなる方もいるわけですから。
(違う方法だとしても意外と同じ理論の治療なのかもですが・・・)

そうそう、例えば下痢1つ取っても、
悪いものを食べて下痢したら悪い下痢、
良いものを食べて下痢したら良い下痢だそうで、
同じ症状でも良い悪いがあるようです。

熱が出たら下げるではなく、熱が出たら上げるが正解。

一般常識の罠から抜け出そうと、まだまだもがいています。
Posted by 管理人です at 2015年05月29日 23:32
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