2015年01月22日

社会の裏を知った時


内海聡さんのFacebookより
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=756151581135264&set=a.174814492602312.44892.100002212881426&type=1&permPage=1


私も個人的に病気を治すのには、社会の裏を知る事が重要だと
感じています。


なぜなら、代替療法を選ぶ場合、今まで信じてきた一般常識を
捨てなければならないからです。


一般常識 = 社会の表 なんです。



(引用ここから)−−−−−


社会の裏を知った時

学歴が高いほど刷り込みが強い。
それを打破して覚醒するのはなかなか大変なことです。
私も気づくのが遅かったんです。

それだけ、悪しき構造にドップリ汚染されていたことは間違いありません。
ただ高学歴な人たちというのは、ある意味、得している側面もあります。
一遍、その発想が真逆に転換してしまうと、早いんですよ。
その高学歴の中でやって来たことが、そのまま逆転するだけですから。



たとえば、私の医学の知識などもそうです。
基本的に、オセロみたいに知識をひっくり返すだけですから。
追加で勉強する必要がないことが多いんです。
まったく知識のない人が一から勉強して知るよりも格段に有利なんです。

ですから、一番難しいのは、発想を逆転させようと決断することです。
高学歴の人ほど、社会的な名誉や立場なども重いですから、
言い訳して従来の思想を正当化するという行動をとりがちなんです。
ですから、その人たちが発想を逆転するのは、本当に大変だと思います。



私の中で発想が変わったきっかけは「CCHR(市民の人権擁護の会)」や、
船瀬俊介氏たちに会ったこと、3.11があったこと、子どもが生まれたことなどです。
他にもいろんな人たちに出会いましたが、決定的に影響を受けたのは
この二者であろうと思います。

彼らの存在を知った当初は、その一連の活動は、私の中では、
まだカルトにしか思えませんでした。
私だけでなく、良く理解もせずに、彼らをカルト扱いする人たちもいますが、
実際に関係者に会ってみると、そうではないことが、良く分かると思います。
ホメオパシーやほかの代替療法などもそういうところがあります。



そしてそこから、自分でさらに詳しく掘り下げて調べていきました。
すると、ある時、今まで信じてやってきたことが、
一切合切ガラガラと音を立てて、すべて崩れていきました。

その時、もうこれは、「自分がやってきたことを全否定するしかない」と
悟りました。それが今から3年半ほど前の話です。

私は、元々医者が大嫌いだったのでちょうど良かったかもしれません。
本当は、歴史学者とか考古学者とか文系方面に行きたかった。
ちょうどそういう本も出しましたが陰謀論的なものを重んじているのも、
そういうことがあるかもしれません。


(以下略)
ーーーーー(引用ここまで)


個人的な主観ですが・・・社会の裏を知ったからと言って、
社会の表(一般常識)を否定して敵にまわすわけではありません。


真面目な方ほど、良識的な方ほど、今まで信じていた事が嘘だと知ったとき、
「けしからん!」と怒りがわくと思います。


自分は騙されてきたのだと、悔しくて悲しくなったりも
するかもしれませんね。


私の場合は、「社会の表」も「社会の裏」も
なるべく客観的な認識としてとらえるようにしています。


そして、なるべく一般常識だけど嘘な事は、あたりさわりなく
避けるようにしています。


例えば「インフルエンザワクチンは効かないどころが有害」
だと知っていますが、もし勧められたら、


「今体調が悪いので・・・」


など、あたりさわりのない理由で後回しにします。
(受けるかどうかは各自の判断でお願いしますね)


タミフルの服用を先生に指示されたら、
「わかりました!」と答えます。
(飲むかどうかも自己判断でお願いします)


そんな感じで、「ワクチンは毒だからダメ!」とか言わずに、
病院の先生や看護師さんを敵にまわざす避けます。


だって、病院の治療はすべてダメではありませんし、
救急の場合など本当にありがたい存在です。


病院や西洋医学にも感謝しつつ、自分が受けたい治療を選んでいる感じです。


でもそれは、社会の裏を知っているから選べるのであって、
社会の裏を知らなければ、善意だけど×な事に騙されてしまいます。


どんな治療法を選んだとしても、お金儲けの気持ちもありますが、
基本的には「病気が良くなって欲しい」と思って治療されていると
思います。


それぞれの治療法を否定されたとしても、「基本は善意」なんです。


でも、善意であればOKですか?受け入れますか?
それとこれとは別ですよね。
本当に良い事を選びたいです。


治療法にしても、理解できない=間違い ではありませんし、
トンデモ=間違い というわけでもありません。
客観的な判断が必要です。
※もちろん本当に悪質な人をだますようなものもあるので、
 気をつけてください!






社会の裏、信じなくてもいいですが、
「こういう話もあるんだー」くらいは知っておいた方が良いと思います。




posted by こあら at 12:07 | Comment(2) | 内海 聡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
・・・さすがこあらさん、嬉しいです。
知識があるからこそ、冷静に選ぶ(選べることができる)のですね。

タミフルの服用、義理の父がインフルエンザに摂取していました。になった時に服用・・・させました・・・服用をせざるえませんでした・・・、看護婦さんがおり、また痴呆がひどかったので、処方された薬は確実
私がこっそり隠しても、ばれてしまいました。
血液検査で薬が血中にどれだけ残っているのかが見つかってしまったのです。。。

私も、様々な本を読み、一般常識のウソに驚きました。
私は、その時、なんだか可笑しくなりました。
そして、嬉しくなりました。
「あ〜、良かった」と思いました。
そこから、もう楽しくて楽しくて、気づけば2千冊の本を読みあさっていました(まだ記録更新中)。

現代医療の救急は本当に素晴らしいと私も思います。
また、手術が有効な場合の治療(代替療法では対処できないような病)も益々の進化に、有難く思います。

「あたりさわりなく
避けるようにしています」

Oh、Cool!
素敵です♪
私は、今、私の道でそれを学ぶ必要があるのだと感じました。
なんだか、とても感心してしまいますし、憧れます。
私は、ばれてしまうのですよ(笑)。
あたりさわりなく、しれっとしているつもりなのに・・・問い詰められると正直に言ってしまう。
それまで、適当に避けていたからこそ余計に怒られてしまうのです(笑)。

この記事は、どの文をとっても重要で大切な事を教えてくれる記事だと思いました。

いつも素晴らしい記事を有難う御座います♪
これからも楽しみにしています。
Posted by ufufu♪ at 2015年03月26日 22:54
ufufu♪さま

バレてしまいますか(苦笑)
いろいろ避ける何かいい言い訳あるといいのですが・・・

うちの場合は
吸入→今鼻出ていて吸いにくそうなのでやめておきます。
タミフル→帰ってすぐ飲ませてね。はい、わかりました。

という感じで避けました。
検査でチェックされるとつらいですね(涙)

予防接種は「今風邪気味で・・・」と言っては避け。
薬は「できれば漢方で」と言って処方してもらったり。
処方してもらった薬をもらわずに帰ったり。

かわすのも変なエネルギー使うので、
結局、自分の考えにあった病院にかかるのがベストだと思います。

薬に頼らない病院、もっと増えてほしいです(切実)
Posted by 管理人です at 2015年05月30日 00:53
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: