2015年09月21日

病気の自分を否定しない、自分の身体が喜ぶことをやる


潰瘍性大腸炎の疑いが晴れて?そろそろ4年になります。


下血がなくなり小康状態になった時から、
「潰瘍性大腸炎の疑いが晴れた」という事にしています。


私の場合は鍼で症状がなくなり、
その後は健康な体なりたいと思い、いろんな情報をチェックして
いろんな事を試してきました。


お金がかかる事もいろいろやりました。
そのおかげで、自分の身体にお金が使えるようになりました。
大金を使ったからといってお金に困る事はありませんでした。


健康あってこそ働けるので、逆に収入はアップしています。


そんな事も、病気をしたからこそ体験して
身を持って学んだ事です。


結果的に人生が良くなった=病気になって良かった 


というのは、今病気の方にはとてもつらいし
受け入れられない考え方ですし、私自身も
「病気にならずに学べればなお良し」とつい思ってしまいます。
※何事も体験しないと変化が起こらないのですが・・・


でも、病気の自分を否定しないで欲しいです。


病気になった自分はダメなやつじゃありません。
病気になって動けない自分に価値がないわけでもありません。
逆に頑張って頑張って病気になっているのです。
病気になって知らせてくれる自分の身体は素晴らしいのです。
自分の脳より身体の方が正直だっただけです。


そして、自分の身体は自分で治す と決めてください。


病院の先生が治してくれるのではなく、
薬が治してくれるのではなく、
鍼などその他もろもろの療法が治してくれるのではなく、
自分の身体は自分が治しているのです。


病気になった自分の身体をいとおしく思ってください。
自分の身体のためにできる事、考えてください。
「直感で」自分の身体が喜ぶであろう事を選んでください。


自分の左脳はなるべく使わない事。
直感、なんとなく良さそう〜を信じてみる。
理屈で考えない事。
科学的根拠に惑わされない事。
自分の常識で判断しない事。
ちょっとでも変だと思ったらすぐにやめる事。


自分の身体が喜ぶ事、いろいろやってみてくださいね。


病気に関係ないかもですが、
個人的には断捨離と旅行がおすすめです(笑)


「今」使うモノだけを残して処分する。
余分なものを持たない。
いつか使うかもしれないものも捨てる。
昔好きだったものも捨てる。
思い出のものも捨てる。
ときめいても使わないものは捨てる。
(死ぬ前の身辺整理ような感じかもです・・・)


旅行で行ってみたいところに行く。
会ってみたい人に会う。
食べた事ないものを食べてみる。
五感をフルに感じる体験をする。
自分なら絶対読まない本を選んで読む。
一生に一度泊まってみたいホテルに泊まるなど、
心動く体験をする。
(これも死ぬ前にやりたい事のような・・・)


モノを整理すると、自分の頭の中がクリアになります。
頭の中がクリアになると、物事の判断が早くなります。
いい情報が入りやすくなり、情報の取捨選択もやりやすくなります。


自分の身体のスペックを食べ物を変えたりして上げるより、
今のスペックのまま、不要な使わないもの(情報などモノ以外も)を
処分した方が、身体の動きが良くなります。
(パソコンみたいな感じだと思ってください。
 使っていないソフトやデータで身体が重くなっています。
 自分が持っているモノや情報も身体に影響を与えています)


旅行などで普段体験しない事を体験すると、
自分のキャパが広がります。
自分の常識が崩れる場合もあります。
新しいソフトを入れて自分のスペックが上がる感じです。
(同じくパソコンと同じ感じだと思ってください)


モノを捨てなくても、家の掃除をするとか、お墓参りをするとか、
そういう事をちゃんとできているかどうか?
身の回りのメンテがおろそかになっていないか?


もしかするとしんどくてできないかもしれませんが、
できる事をやってみてください。


非科学的ですが、人生が好転すれば病気も良くなります。




posted by こあら at 00:42 | Comment(0) | 自分の検査や体調のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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