2015年01月22日

社会の裏を知った時


内海聡さんのFacebookより
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=756151581135264&set=a.174814492602312.44892.100002212881426&type=1&permPage=1


私も個人的に病気を治すのには、社会の裏を知る事が重要だと
感じています。


なぜなら、代替療法を選ぶ場合、今まで信じてきた一般常識を
捨てなければならないからです。


一般常識 = 社会の表 なんです。



(引用ここから)−−−−−


社会の裏を知った時

学歴が高いほど刷り込みが強い。
それを打破して覚醒するのはなかなか大変なことです。
私も気づくのが遅かったんです。

それだけ、悪しき構造にドップリ汚染されていたことは間違いありません。
ただ高学歴な人たちというのは、ある意味、得している側面もあります。
一遍、その発想が真逆に転換してしまうと、早いんですよ。
その高学歴の中でやって来たことが、そのまま逆転するだけですから。



たとえば、私の医学の知識などもそうです。
基本的に、オセロみたいに知識をひっくり返すだけですから。
追加で勉強する必要がないことが多いんです。
まったく知識のない人が一から勉強して知るよりも格段に有利なんです。

ですから、一番難しいのは、発想を逆転させようと決断することです。
高学歴の人ほど、社会的な名誉や立場なども重いですから、
言い訳して従来の思想を正当化するという行動をとりがちなんです。
ですから、その人たちが発想を逆転するのは、本当に大変だと思います。



私の中で発想が変わったきっかけは「CCHR(市民の人権擁護の会)」や、
船瀬俊介氏たちに会ったこと、3.11があったこと、子どもが生まれたことなどです。
他にもいろんな人たちに出会いましたが、決定的に影響を受けたのは
この二者であろうと思います。

彼らの存在を知った当初は、その一連の活動は、私の中では、
まだカルトにしか思えませんでした。
私だけでなく、良く理解もせずに、彼らをカルト扱いする人たちもいますが、
実際に関係者に会ってみると、そうではないことが、良く分かると思います。
ホメオパシーやほかの代替療法などもそういうところがあります。



そしてそこから、自分でさらに詳しく掘り下げて調べていきました。
すると、ある時、今まで信じてやってきたことが、
一切合切ガラガラと音を立てて、すべて崩れていきました。

その時、もうこれは、「自分がやってきたことを全否定するしかない」と
悟りました。それが今から3年半ほど前の話です。

私は、元々医者が大嫌いだったのでちょうど良かったかもしれません。
本当は、歴史学者とか考古学者とか文系方面に行きたかった。
ちょうどそういう本も出しましたが陰謀論的なものを重んじているのも、
そういうことがあるかもしれません。


(以下略)
ーーーーー(引用ここまで)


個人的な主観ですが・・・社会の裏を知ったからと言って、
社会の表(一般常識)を否定して敵にまわすわけではありません。


真面目な方ほど、良識的な方ほど、今まで信じていた事が嘘だと知ったとき、
「けしからん!」と怒りがわくと思います。


自分は騙されてきたのだと、悔しくて悲しくなったりも
するかもしれませんね。


私の場合は、「社会の表」も「社会の裏」も
なるべく客観的な認識としてとらえるようにしています。


そして、なるべく一般常識だけど嘘な事は、あたりさわりなく
避けるようにしています。


例えば「インフルエンザワクチンは効かないどころが有害」
だと知っていますが、もし勧められたら、


「今体調が悪いので・・・」


など、あたりさわりのない理由で後回しにします。
(受けるかどうかは各自の判断でお願いしますね)


タミフルの服用を先生に指示されたら、
「わかりました!」と答えます。
(飲むかどうかも自己判断でお願いします)


そんな感じで、「ワクチンは毒だからダメ!」とか言わずに、
病院の先生や看護師さんを敵にまわざす避けます。


だって、病院の治療はすべてダメではありませんし、
救急の場合など本当にありがたい存在です。


病院や西洋医学にも感謝しつつ、自分が受けたい治療を選んでいる感じです。


でもそれは、社会の裏を知っているから選べるのであって、
社会の裏を知らなければ、善意だけど×な事に騙されてしまいます。


どんな治療法を選んだとしても、お金儲けの気持ちもありますが、
基本的には「病気が良くなって欲しい」と思って治療されていると
思います。


それぞれの治療法を否定されたとしても、「基本は善意」なんです。


でも、善意であればOKですか?受け入れますか?
それとこれとは別ですよね。
本当に良い事を選びたいです。


治療法にしても、理解できない=間違い ではありませんし、
トンデモ=間違い というわけでもありません。
客観的な判断が必要です。
※もちろん本当に悪質な人をだますようなものもあるので、
 気をつけてください!






社会の裏、信じなくてもいいですが、
「こういう話もあるんだー」くらいは知っておいた方が良いと思います。




posted by こあら at 12:07 | Comment(2) | 内海 聡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

代替療法


内海聡さんのFacebookより
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/756035704480185


(引用ここから)−−−−−


代替療法

代替療法を具体的に述べれば、量子医学、千島学説(ソマチット理論含む)
を応用したもの、自然療法学(ナチュロパシー)、栄養学、断食療法、
同種療法(ホメオパシー)、東洋医学、免疫療法、解毒療法、
カイロプラクティックやキネシオロジーなど種々のものがあります。

私はこれらをすべて学んで実行しているわけではないですし、
また積極的に推奨したいわけでもありません。

いちおう私が具体的に使っているのは量子医学、栄養学、自然療法、
東洋医学、解毒療法などですね。

代替療法を使用するときに注意してほしいのは「値段」です。

ここに載せた代替療法にしても詳しく載せていない代替療法についても、
かかる値段はがんビジネスほどにピンキリであるものはないといっていいでしょう。
そしてここで一般人の探求心とケチさ加減が問われます。

はっきりいって値段をかければいいというものではなく、
月に10万以上もかかるような方法論ならむしろ期待しないほうがいいでしょう。

これは私の完全な主観ですが、こう言いきれるのは安い代替療法で末期がんを克服した人を、
多数知っているから
です。

絶対の医療、どんな病気でも治る医療なんて存在しはしないのは確かです。
私は代替療法をしたがよくならなかったという人の話も聞いてきました。
だからその代替療法が重要だということより、もっとも重要なことは
意識が変わり自覚が変化していることです。


自分への意識、病気への認識、症状への認識、方法論に対する依存心の克服、
死生観、それらが変化してきたときにこそ末期ガンでも改善していく状況が
うまれます。


これはオカルトだとかそういう問題ではなく、
現実として私が知っているだけでも数千人レベルで存在しているからです。

量子医学は周波数の補正と栄養よりも、もっとミクロなレベルで細胞の改善と
活性をはかろうとします。
千島学説は古い学説ですがこれを応用するのは現代でも非常に効果を発揮します。

自然療法は東城百合子氏や市川加代子氏が有名でしょうか。
栄養学は日本風のものと分子整合栄養学に大きく分かれると思います。

断食療法で有名なのは甲田光雄氏や山田豊文氏ですね。
ホメオパシーは由井寅子氏を中心に各地でお弟子さんがいます。

東洋医学は最近インチキが多いのでしっかり選ぶ必要があります。
免疫療法は温熱的なものが効果が高いように私には見受けられます。

解毒法は温熱的な意味もありますが、低温サウナや陶板浴や酵素風呂などが一般的です。
「714X」、「五井野プロシージャ―」なども部分的には有名ですが手に入りにくいです。

ま、これらの治療に興味がある方は私のクリニックのHPも参考にしてくださいね♪。
http://tokyo-dd-clinic.com/


ーーーーー(引用ここまで)


ここからは私の個人的な代替療法への感じ方ですが・・・


代替療法は保険が使えないので、病院にかかるより治療費がかかります。
逆に本当に効果があるものには保険は使えないようになっています。


だから高額な自費治療の世界となります。


普通の人は、代替療法は高いからもったいない・・・と言って、
病院にかかり、薬をもらって治そうとします。


残念ながら薬では病気は治らない(症状緩和だけなので)ので、
できれば効果がある代替療法(できるだけ安価)を探してください。


代替療法は安価と言っても、病院に比べたら高い場合がほとんどです。


鍼の場合、1回5,000円として、週1で通うと月20,000円、
漢方の場合も、処方により差がでますが、数万円単位になると思います。
自費診療の場合、1回につき5,000円以上かかる事がほとんどです。


お金をかけないようにするには、自分で民間療法を試してみる
しかないと思います。(プロの手を借りるとお金がかかります)


そして、病院に行って「民間療法やっています」と言うと、
ことごとく否定されます。
民間療法で良くなったら商売あがったりですから。


そんなわけで、普通の病院に通っている場合、
結局元の治療に戻る方が多いと思います。


結局どこに通ったとしても「先生のアドバイス通り」治療を進めるでしょう。


だから、自分の意思が必要なんです。
反対されようが、それが自分にあわなかったとしても、
自分がやりたいと思った治療を受ける決意です。
(それが普通の病院での治療であったとしてもです)


病院の先生の言うとおりに薬を飲んで、悪化したら先生のせいに
するのではありませんか?


同じく、病院の先生の言うとおりに代替療法をしたとしても、
悪化したら先生のせいにするのではありませんか?


もし悪化したら治療法を変える


それだけです。


どんな治療を選んだとしても、すべて自分が選んだ事です。
治療に依存しない、人のせいにしない、自己責任の世界です。


それが自分の身体を治す覚悟かなと思います。


posted by こあら at 11:25 | Comment(2) | 内海 聡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

ありがとうが病気を治す


内海医師のFacebookより
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/754652321285190


(引用ここから)ーーーーー

癌にありがとうといえば癌は治っていく。
こう言うと、ほとんどのニンゲンから呆れた顔が返ってくるでしょう。
しかし医学的に言ってもそう間違いとは言い切れず、
個人レベルでいうなら何千という体験が存在します。

意識と体を分けてばかりでは病気は治ることなどありません。
笑いと感謝でNK細胞の増殖が促されるというのは聞いたことが
あるでしょうが、単にそれだけの問題ではなくさまざまな
ホルモンの働きが推測されています。
 
怒りはアドレナリンやドーパミンやコルチコイドが増えやすくなり、
それに応じて免疫も低下しかねません。
アドレナリンは血糖値を上げ血圧、脈拍も上昇、救急のときには
アドレナリンは必要ですが、慢性的に高いと体は悪くなるのです。

なので指導の時によく病気や症状に対して感謝しなさい、
あなたを良くするために働いてくれているのだから、伝えます。
癌にありがとうと言えと伝えるのです。
しかし、この時、一つのコツがあります。

このコツとは
ありがとうと感謝を述べる=ポジティブシンキングではない、
ということです。


これを多くの病者や家族などは理解できません。
つまり重要なことは「一度落ち切ること」であり、感謝など生じないほど
ネガティブになり、徹頭徹尾自分や家族が「己の愚かさを悟る」
ということにあります。

そこまでいって、愚かではないことを行動し愚かではない逆転した発想をもつことで、
初めてその感謝はすさまじいパワーを発揮し始めます。

「ありがとう」という感謝の言葉で、ガンが治るという奇跡的な生理現象は、
世界の医学界でも認知されています。心身一如という言葉は有名ですが、
厳密にいえば意識は肉体の上位層にあります。

ロンドン大学名誉教授のアイゼンク博士の研究では、
「性格によってガン死亡率に77倍も大差が生じる」、
「性格を変えたら、ガンは10分の1以下になる」とまで述べています。
キチ○イ医の性格が変わるかどうかはさっぱりわかりません♪。
 
ヨガの教え
――真理に生きるとは、まず「笑い」と「感謝」で生きることである――

ーーーーー(引用ここまで)




う〜ん・・・深いですね〜

病気が良くなった時に自分の健康に感謝、というのはわかります。
「身体さん、ありがとう!」って感じ。

あと、癌は自分の身体の状態を良くするために出てくるのもわかります。
(だから「癌さん、身体のために出てきてくれてありがとう」って感じ)
 ※潰瘍性大腸炎でも他の病気でも基本は同じでしょう

個人的な実感としては、身体と心は繋がっていて、
身体だけにアプローチしても効果が弱い

という事は感じています。

逆に心へのアプローチの方が重要かもしれません。

体調が悪くなると病院に行って、身体を見てもらい、
薬などで身体へのアプローチをします。

なぜ病気へなったのかへのアプローチはありませんし、
病院の先生に聞いてもわかりません。

普通は悪い箇所へアプローチするので、
原因は身体の別の場所にあったり、ましてや心の問題があるかも?
なんて思いもしません。

そんなわけで結局よくわからないんですけど、

ありがとうが病気を治す

んですよ。

科学的でなくても、よくわからなくても、
これを知っただけでも、病気が治る確率があがるような気がします。

ご参考まで★



posted by こあら at 15:05 | Comment(2) | 内海 聡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

サプリメント考

内海 聡さんのFacebookより
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/753755828041506



(引用ここから)
ーーーーーーーー

知人の記事より抜粋。長いですが興味ある方はどうぞ♪。
基本的に誰が何と言おうがサプリメントは薬です。
副作用が比較的少ない医療品と考えるべきでしょう。

【サプリメント考T】
サプリメントは必要か

現在アメリカでは約半数の人々が、ビタミン・ミネラル・ハーブなど
何らかのサプリメント(栄養補助食品)を摂取していると言われています。
1994年に定められた「栄養補助食品・健康教育法」によって、
サプリメントは医薬品と食品の中間に位置付けられ、消費者が選ぶのに
必要な情報をラベルに表示できるようになっています。

日本も最近では“サプリメント・ブーム”と言われるような状況で、
利用者が急増しています。ビタミン・ミネラルだけでなく、従来からある
健康食品の類を摂っている人を加えるなら、3分の1以上の人々が使用していると
思われます。

2年ほど前に東京都が行った調査では、約40%の人が、
通常の食品の他にサプリメント・健康食品を摂っていました。
欧米型の食事に偏り、外食も増え、しかも体調に不安を感じている現代人にとって、
薬のような副作用もなく、手軽に摂れるサプリメントは実に重宝なものに映ります。

サプリメント・健康食品についての情報は、テレビ・雑誌・新聞などのメディアを
通じて、あふれるほどにもたらされています。
栄養や健康についての正しい知識をもたない人々は情報に振り回され、
何を選択したらいいのか分からないのが実状です。なかには健康になりたい一心で、
勧められるままに、あれもこれもと次々に摂るような人もいます。 

サプリメント使用に反対する立場の人たちは、科学的エビデンスが立証されていない、
害があるかもしれないといった、さまざまな理由を挙げます。
そして食事だけで栄養素は十分摂取できると主張します。
しかし、「伝統食を強化する」「栄養療法を効果的に進める補助的手段となる」
「現代人に必要とされる栄養素を効果的に補給する」という点から、
サプリメントを使う事ありうるでしょう。

ただしサプリメント使用は、慎重に進めることが望ましいでしょう。
世間一般のサプリメント使用には、原則からの逸脱や間違いがかなり見られます。
その意味で現実には多くの問題が存在しますが、それがサプリメントを否定する
理由にはならないと考えます。


【食生活改善の穴を埋める】
自然食愛好家や医者の中には、
「食事だけで栄養素は十分に摂れるから、サプリメントは必要ない」
と言う人がいます。
また「サプリメントは自然に反する栄養摂取の方法である」という意見も
耳にします。確かに、そうした見解には一理あります。

なぜならかつての長寿村の人々は、サプリメントなどに頼らなくても、
食事だけで健康と長寿を手にしていたからです。
したがって理屈のうえでは、正しい食事さえ摂っていれば、
健康を保つのに必要なすべての栄養素を摂取できるということになります。

しかし「食事だけで栄養は満ち足りている」と言う人を実際に調査してみると、
かなりの人に栄養の欠乏が見られます。加工食品・精製食品はできるかぎり避け、
有機野菜にもこだわり、タバコやアルコールはいっさい口にしないという人で
あっても、必要な栄養素を十分に満たすことができていないのが現実のようです。

また慌だたしい現代社会に住む人々には、昔は必要でなかった栄養素を
要求されるようになっています。食事から摂取するだけでは追いつかない
栄養素が存在する可能性があります。

後で述べる抗酸化栄養素や抗ストレス栄養素については、
現代社会に住む私たちは、かつての人々より多く摂取しなければなりません。
状況によっては食事からの摂取だけでは限界があり、サプリメントで補うことが、
健康を維持するために必要となるのです。


【さらに食事の質を高める】
肉体の健康レベルのアップを目指そうとするときには、
毎日の食事の質を高めることが不可欠です。
ただ単に病気にならない、欠乏症にならないことを目的としているわけではありません。
健康にはさまざまなレベルがあり、健康レベルを上げることこそが重要なのです。

私たちの健康を考えるとき、“病気にならない”といった程度の、
きわめて低い健康レベルのことだけを対象にしていても話になりません。
大切なのは―「いかに健康レベルをアップさせるか」ということです。

アメリカでは20年ほど前から「健康観」が変わってきました。
病気でない状態を意味する“ヘルス”から、よりよい健康レベルを目指す
“ウェルネス”へ、そして現在では最高の健康レベルを実現し、
それを維持していくことを目標とする“オプティマル・ヘルス”へと変化してきました。

こうした流れの中で、サプリメントを積極的に利用しようという動きが
生まれてきたのです。
(※今の米国でのサプリメント使用の在り方は、必ずしも是認できませんが……)

私たちが目指すのは“病気にならない”ことではなく―
「どの年齢にあっても、よりよい健康状態・理想的な健康状態を維持すること」
です。そのための栄養学的アプローチとして、サプリメントを上手に用いて
食事の質を高めることが有効なのです。

病気を予防し、老化を遅らせるだけでなく、もっと積極的に健康レベルを
アップさせるためにサプリメントを活用して、日常的な食事の質をアップ
させることが可能となるのです。


【サプリメント考U】
「現代人を環境汚染から守る「抗酸化栄養素・解毒栄養素」

昔とは異なり、現代では物質文明の進展にともない環境汚染が進んでいます。
大気・水・食べ物から大量の有害化学物質・有害金属が体内に入ってきています。
汚染物質は過剰なフリーラジカル(活性酸素)を発生させ、身体にひどいダメージを
与えます。

フリーラジカルに対抗するには多くの「抗酸化栄養素」が必要とされますが、
それを食事から摂取しようとしても、限界があるかもしれません。
汚染物質の解毒・排泄のためには、たくさんの「解毒栄養素」も必要となります。
深刻な環境汚染にさらされている現代人にとって、「抗酸化栄養素」「解毒栄養素」を
サプリメントで補給することは賢明な対処方法と言えます。


【ストレスの多い現代人に必要とされる「抗ストレス栄養素」】
... 心の安定・生きがい・愛情関係における喜びは、人間の心にとって不可欠な
健康条件です。
人間の心の健康状態・精神状態は、身体の健康状態にストレートに影響を及ぼします。
心の健康にとって、過剰なストレスは大敵となります。

物質文明が今ほど進んでいなかった昔の人々、なかでも都会から隔たった長寿村に住む人々は、
生活のリズムがゆったりとし、現在のような多様なストレスに脅かされることはなかったと
思われます。現代ほど、すべての人々にストレス対策・ストレス解消法が必要とされる
時代はないしょう。

ストレスに直面すると、体内ではストレスに対する緊急反応が引き起こされます。
瞑想法や運動・音楽・散歩・ペットの存在は、人間の心のストレス解消に大きな役割を
果たします。またビタミンCに代表される抗ストレス栄養素が、人間をストレスの害から
防御することが知られています。

現代人は昔の人々と比べたとき、何十倍ものストレスを抱え、疲れ果てています。
長期にわたるストレスは心身に重大な悪影響を及ぼし、体内では多量の栄養素が消耗されます。
ストレス社会に生きる私たちには、当時の人々よりも、はるかに多くの
「抗ストレス栄養素」が必要とされるのです。


【サプリメントは“栄養療法”を効果的に進める手段となる】
“栄養療法”はその名前が示すとおり、病気になった患者を治療する目的をもっています。
その場合、単なる健康維持とは違った内容が要求されます。
栄養療法での治療は「食生活の根本的改善」に尽きますが、
サプリメントはそれを効果的に進める働きをします。

大きく欠乏した栄養素を早急に補うのに、サプリメントは威力を発揮します。
しかも化学的医薬品と違って、もともと身体にとってのなじみのある物質が大半であるため、
あまり副作用が生じません。

栄養療法においてサプリメントは、抗酸化・解毒・抗ストレス・免疫力アップなど、
さまざまな生理作用に強力に関係し、患者の全身の機能を高めることになります。
栄養素が、さまざまな現代病の予防と治療に著しい効果があることを示すデータは
膨大な数にのぼります。そして現実に“栄養療法”に取り組む医師たちは、
サプリメントを摂らせることによって目覚ましい治療実績を上げています。
その事実こそが、何より栄養素の威力を示しています。


【サプリメントに過大な期待をしてはならない】
このようにサプリメントは、私たちの食生活にとってそれなりの役割を果たすことが
分かります。しかしサプリメントに期待をかけ過ぎるなら、マイナスの結果を招くことになります。
サプリメントだけで健康が手に入る、病気が治る、栄養素の摂取は完璧にできると
思うのは大きな間違いです。

“食”が私たちの健康に果たす役割は全体の2割程度です。
言い換えれば―「食だけを完璧にしても、人間は健康にはなれない」という事です。

そして、サプリメントがその“食”の中で占める役割は、20%以下にすぎません。
つまりサプリメントが健康全体の中で占める役割は―「わずか5%にも満たない」
ということになります。

また次のような点も、しっかりと意識しておかなければなりません。
それは―「どれほど多くの栄養素を摂取しても、腸内環境が悪ければ健康にはなれない」
ということです。腸内細菌が健康に重大な影響を及ぼすことはすでに学びましたが、
腸内環境が悪くて常に便秘をしているような人が、いくらサプリメントを用いても
無駄になる可能性が大きいということです。

口から入れる栄養素と腸内環境は、全く同等の重要性をもっています。
食生活全体を正して腸内環境を改善しないかぎり、サプリメントの効果は期待できません。
サプリメントブームの現在では、サプリメントをめぐってさまざまな見解が入り乱れ、
優劣が競われています。そうした議論のほとんどが、サプリメントを誇大視するところで
行われています。

食の重要性を優先する見解は、ほとんど見あたりません。
確かにサプリメントは、私たちの健康に素晴らしい結果をもたらす可能性を
もっています。上手に用いれば、間違いなくよい影響をもたらしてくれることでしょう。

しかし繰り返しますが、サプリメントを過大視したり、サプリメントに期待を
かけ過ぎてはなりません。サプリメントより先に“食事”に関心を向けるべきです。
そして同時に“健康”は、食だけでなく「運動や休養」「心の安定・喜び」という
条件を満たしたときに、初めて手に入るものであることを思い出さなければなりません。


【サプリメント考V】
サプリメントの種類
サプリメントの分類法はいろいろありますが、ここでは次のように大きく
2種類に分類します。

【食品系サプリメント】
「食品系サプリメント」とは、多種多様な栄養成分を豊富に含む補助食品のことです。
一般に言う健康食品や特定保健用食品の一部が、これにあたります。
多種類のファイトケミカルを含む野菜飲料なども、広い意味で食品系サプリメントと
して見なすことができます。

食品系サプリメントは、次で述べるような特定の栄養素(ビタミン・ミネラルなど)
だけを分離・抽出したり、化学的に合成したものではない―
「食品の性質や形態を残したサプリメント」と言えます。

食品に準じるもので、日常的に摂取しても問題のない補助食品のことです。
アロエベラ・クロレラ・ローヤルゼリー・青汁・ニンニクエキス・ウコン・
アガリクス・プロポリス・酵素食品・乳酸菌などです。

多くの健康産業では、こうした食品系サプリメントを売り出す際に、
「これ1つだけ摂れば病気が治る」「不調が癒される」といった形でPRしますが、
そうした都合のいい食品(サプリメント)は、この世には存在しません。
(※「食品系サプリメント」は品質や価格の差が大きいので、選択には注意を要します。


【栄養素系サプリメント】
「栄養素系サプリメント」とは、食材・食品の中から特定の栄養素を分離・抽出したり、
化学的に合成して、錠剤やカプセル(粉末)・液体・ソフトゲルなどの形態に
したものです。

栄養素系サプリメントは、食品からある栄養素だけを抽出したものですので、
単一の栄養素を高濃度に含んでいますが、自然の食品や食品系サプリメントほど
多種類の栄養素をバランスよく含んではいません。

そのため栄養素系サプリメントを過大評価し、食事を軽視すると、
栄養素の摂取に穴をあけることになります。栄養素系サプリメントには、
ビタミン・ミネラルを中心に、アミノ酸やプロテイン・EPA・DHAなどがあります。

栄養素系サプリメントの摂取には、注意が必要です。適正量を超えて
過剰に摂取することによる副作用(過剰症)や、単一の栄養素を大量に
摂ることで他の栄養素とのチームワークを乱し、栄養素全体のバランスを
崩すといった問題が生じます。

したがって栄養素系サプリメントの効果を十分に引き出すためには、
きわめて慎重な用い方をしなければなりません。
現在は“サプリメントブーム”で手軽に入手できますが、それが必ずしも
よい結果に結び付かないどころか、マイナスをもたらしている可能性もあります。

栄養素系サプリメントは、食品や食品系サプリメントに比べて“栄養素の活性”と
いう点で多くの問題を抱えています。食品や食品系サプリメントには遠く及びません。
しかし栄養素系サプリメントには―「特定の医療効果を引き出しやすい」
という利点があります。

短期に治療効果を上げたいときには、大きな力を発揮します。
その意味では栄養素系サプリメントは、医薬品に近いと言えます。
しかも医薬品のように純粋な化学物質ではなく、身体になじみがある物質で
あるため「医薬品に比べて副作用は生じにくい」という利点もあります。

とはいっても、1度に大量に摂ったり、間違った摂り方をすれば、
食品や食品系サプリメントと違って何らかの副作用が生じる可能性があります。
最近では栄養素系サプリメントの多くがバイオ技術を用いて工場で大量生産
されるため、栄養素の構造は自然のものと変わらなくても、現実には
“人工的な単なる物質”と言った方がいいようなものになっています。

そのため合成の栄養素系サプリメントを摂取すると、
身体がそれを受けつけなかったり、異物として排除しようとする事実が
あることが報告されるようになっています。

栄養素系サプリメントには化学的医薬品ほどの副作用はないとしても、
その摂取を無条件に勧めることができないのはこのためです。
栄養学においてサプリメントが問題となるのは、ほとんどが栄養素系サプリメントです。
※さまざまなハーブ類は普通「食品系サプリメント」に含めますが、
ハーブの中には医薬品並の強い薬効をもち、一定期間しか使えないものもありますので、
それらは「栄養素系サプリメント」として扱います。

(引用ここまで)





私の場合、健康師匠な方に遺伝子検査を勧められて受け、
自分に不足している栄養素がわかりました。


食品で補えば良いのですが、食品で摂りにくい栄養素の場合
サプリ(この場合は栄養サプリ)が便利です。


ただ、個人的に「錠剤を飲むのがすごく苦手」なので、
食品系サプリとして、今はアサイベリーを愛飲しています。


※遺伝子検査の結果で、肌の健康にアサイベリーがたまたまベストでした。
※飲んで食べておいしい・まずいは意外と身体の本能にしたがっているような
 気がします。(アサイベリーはおいしいから続けている感じ)


ココナッツオイルの香りなども、私はとても好きなのですが、
旦那は臭いと言います。
不快だと感じたものは身体にあっていないのだと思います。


サプリメントについては、飲んだ方がいいという人と、
飲まなくてもいい、飲んでも人工的なものは排出される
という人がいて、どうしたものか・・・と思っていたのですが、
上記のサプリメント考を読んで、なるほど!と思いました。


そして、引用部分で1か所勝手に太字にした部分・・・


「どれほど多くの栄養素を摂取しても、腸内環境が悪ければ健康にはなれない」


これは本当に切実な問題です。


私の場合、遺伝子検査で栄養素が吸収されていない可能性がある
という指摘があったのですが、吸収されなかったら飲んだものが無駄に
なってしまいます。


じゃあどうすればいいの?という話になりますが、
結局のところ、物理的な部分は食生活などを改善していくしかないのかな〜と
思います。


心理的な部分は、いろんな事を受け入れられる自分になる事(ゆるくなる)
でしょうか?


ちょっとづつ悪化していったわけですから、
ちょっとづつ変えて改善していく形になると思います。


ちなみに私が愛用している食品サプリはこちらです。
世界でも人気急上昇中のアサイーのドリンクタイプの最上級商品パーフェクトフルーツ「アサイー...
※残り1本になったらまとめ買い(6本)しています〜
※1か月1本が目安ですが、私はもう少し多めに飲んでいます
※秘かにレビュー書いちゃっています(汗)


ご参考まで★


posted by こあら at 17:56 | Comment(2) | 内海 聡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

内海聡さん講演会覚書


先日、内海聡さん講演会に行ってきました。
とりとめないしざっくりですが、覚書シェアさせていただきます♪


・医療保険には入らない
・高額な医療費は「高額療養費」でまかなえる
・そもそも病院で検査を受けて治そうというのが間違い
 
・高コレステロール
・年齢が上がるにつれてコレステロール値が高くなって当然
・50〜60歳で240〜280くらいが目安
・コレステロール値が高いと癌にかかりにくくなる

・高血圧
・コレステロール値と同じく高血圧の方が癌になりにくい

・癌とは?
やまいだれ+口3つ+山 = 食べ過ぎ

・フッ素
・フッ素を使うと癌になる
・もちろん虫歯予防しない
・フッ素で歯医者さんが商売繁盛(虫歯になる)

・人工甘味料・砂糖
・IQが20〜30下がる
・子供に甘いものを与えるのは×
・甜菜糖・黒糖だろうと甘いものは×(はちみち・果物もあんまり・・・と本に書いていました)
【追記】甘いものの害については、こちらがわかりやすいです
http://blogs.yahoo.co.jp/tffxq722/55122405.html

・マーガリン
・学校給食で一番食べている
・プラスチックと同じ

・加工食品・肉
・加工食品には遺伝子組み換え食品が必ず入っている
・肉も飼料が遺伝子組み換え(NON GMOの餌を食べている肉を選ぶ)
・野生動物の肉を食べる(鹿など)
・遺伝子組み換え食品を食べると癌になる
 (ラットの実験では91日目〜癌ができた。※メーカーは90日で実験)
・なるべく自分で調理したものを食べるのが基本

・添加物
・石油からできている(なるべく避ける)
・石油 = ロックフェラー

・グルタミン酸ナトリウム(味の素)
・覚せい剤と同じ
(「おいしい」と思わせる物質だから加工食品にたっぷり入っている)

・牛乳
・日本人の体質にあわない
(牛のエサも遺伝子組み換えだからさらに悪い)

・油
・植物油は熱に弱い→低温で摂る(えごま油・アマニ油)
・ココナッツ油は日本人にあわない人が多い
 (波動的にもいまいち?ちまたで流行っている意味は?)
・本物のなたね油・米油は○だけどほぼ売られていない
・炒め物にはバターを少し使う(動物性油)

・米
・原種に近いものを食べる(コシヒカリよりササニシキ)
・米は身体をあたため、麦は身体を冷やす

・治療手法より意識の方が重要
・内海さんのクリニックに来る人でも治る人治らない人がいる
・いろんな手法があるけれど、意識を変えないと
 どこでどんな治療を受けてもまた同じ事の繰り返しになる
・意識を変える = 今までの事を否定する = 自分はバカだったと認識する

・脂溶性毒・ミネラル毒
・脂溶性毒=添加物
・ミネラル毒=フッ素・放射性物質

・放射性物質
・低線量だろうが天然だろうが悪いものは悪い
・ただし、気持ちの持ち方も重要で、
 もし広島の人が放射能の怖さを知っていたら、あれほど生き残れなかっただろう
・発酵食品をとる(味噌など。ヨーグルトは乳製品なので×)
・放射能対策にはケイ素が有効
・ケイ素が高ければ「すぎな茶」が良い
【追記】すぎな茶は健康に良いようです
おらが村の健康茶 スギナ茶

・解毒(デトックス)
・解毒(デトックス)するといいものも悪いものも全部出る
・デトックスのあとにいいものを入れる
 カルシウム・マグネシウム・ビタミン・鉄分・亜鉛など・・・
・塩風呂・重曹風呂でデトックスできる

・Q&A:発酵食品について
・砂糖をたっぷり入れて作る発酵食品は大丈夫?
→砂糖は×なのでやめておいた方がいい

・手づくりヨーグルト(○○菌)
→○○菌(名前忘れた)には癌を予防する効果はない
→乳製品は日本人にあわないので×

・酒はOK?
→本物の酒を飲み過ぎない程度ならOK
→たくさんいくらでも飲んでいいわけではない

・キネオロジー
会場でキネオロジーの簡単な実験をしました。
言葉や意識の力で体の力が入らなかったり・・・
目に見えない意識が確実に身体に影響を与えている事を確認できました


(覚書ここまで)
ーーーーーー
(ここからは管理人の主観です)


内海先生の本は結構読んでいるのですが、
男性ですし科学の嘘を論理的に説明するような方なので、
キネオロジーの実験にはかなり驚きました。


例えば、ホメオパシー = 量子力学 とおっしゃっていますが、
一般人な私には理解しにくいものです。


イネイト整体についても、波動で頸椎を整えて身体の中の流れを良くするのですが、
「波動」と書くと怪しく感じるものです。


電気のように目に見えないエネルギー(波動)は、
目に見えないからそこにないのではなく、
目に見えなくても、治療に使えて再現性があるので、
実はそういう意味では意外と科学的だったりもします。


究極は「祈り」だけで治癒できたりするので、
ますます怪しい(宗教的)だと感じたりするのですが・・・


実は誰の身体にもそういうエネルギーがあるのだと思います。


そして、意外と、心の問題が病気の治癒に影響を与えています。
心の棚卸も必要ですし、どんな自分になるか明確にすることも大切です。


一般的に「お金が入ったら○○しよう」「暇ができたら○○しよう」
と思う方が多いのですが、実は逆で
「○○になるためにお金を稼ごう」が正解なのかもしれません。


定年退職して暇ができて、お金ができたとしても、
○○する体力も気力もなくなっているかもしれません。


病気を治して健康になるのはゴールではなく、
○○するための手段=健康なのだと間違えないように・・・


タグ:内海聡
posted by こあら at 14:53 | Comment(2) | 内海 聡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

病気を治すのに最も大事なこと



内海医師のFacebookより
https://www.facebook.com/satoru.utsumi?fref=nf


----------(ここから)


社会毒や医学不要論的な話は昨今、ネットを中心に広がりを見せつつあり
情報展開の第一段階は終了したかのようにも思える。

これから先さらに医療や食に関する情報は勝手に広がりを見せ、
最終的には妥協を重ねる形で落ち着くべきところに落ち着いていくであろう。

ということで最近私も少し意識しているが、ではどうするかということや
具体的な手法論についても書く回数を増やしていきたい。

もしあなたが西洋医学でいう何らかの病気であった場合、
それを治したければ初歩として重要なことはもちろん今の医学のウソを知ることである。

それも徹底的に知ることがその病気とやらを治すうえでは必須である。

しかし背景知識を知るだけでは具体的な治癒にはつながらないし、
具体的な方法にもつながらない。

そして治すうえで最も大事なことはその方法ではなくもっと別のところに存在する。
これは極めてシンプルな話に過ぎないが、その割に多くの人が気付いていないという
現実がある。
そのもっとも重要なことは結局のところ本人の自覚と発想の転換である。

自分の愚かさを知るということ、自分が今やっていることを
一度全否定できるかということ、
そして今の考えと発想を180度ひっくり返すこと、医療化幻想からの脱却、
医師崇拝からの脱出、依存するということからの脱出、
現行使われている西洋医学のクスリの意味、治癒するということの本質、
これらについて徹底的なまでに発想を逆転させねば、
手法に入る前に決して治癒というチャンスが訪れることはない。


もしあなたの家族が病気であり何かの薬を飲んでいた場合、
同様にあなたが何かに気付いても意味はなく、
あなたがクスリを変更したり減らしても意味はない。

家族であるあなたにできることは、
その人の発想を逆転させるためにどうすればいいかを考えることだ。
それはストレートにむけてもなかなか受け入れる人は少ない。

だからこそそこで知恵を使うことこそ家族には要求される。

そのような家族たちは往々にして権威に弱いため、
逆の権威(違う意見を述べる医師や新聞テレビなどで出てくる批判的な記事etc)を
有効に使うことが望まれる。
勝ち負けで言えば気付かせれば勝ちであり気付かせれなければ負けということだ。

私であれほかの代替療法医師であれセラピストであれ、
それに依存してしまってはまた今までと同じことにしかならない

もちろん西洋医学よりは良くなるかもしれないが、
治療の本質は病院に通わなくなる事である。

よってそれが逆権威の医師であっても時に有効活用することはありだが、
そこから知識を盗んだり自己で情報を集め勉強することが望まれる。

私の仕事はあなたがそれを気付くよう誘導するのが仕事の第一だ。
真の治療方法と治癒とは、「自分で医師に頼らず自分を治すためには何が必要か」
ということを悟ることにこそある
のだ。


----------(ここまで)


今はネットで病気の名前で検索すると、
いろんな情報が出てくると思います。

基本的にはそれぞれの情報は、
「情報発信者が売りたいものに有利な情報」
なので、例えば医者にかかって薬を飲んでもらいたい側の人は、
「潰瘍性大腸炎は薬を飲まないと悪化する」と言います。

漢方薬を売りたい人は「漢方が有効」だと、
鍼灸師は「鍼で良くなった人がいる」と言うでしょう。

薬の効果などのデータについても、薬を出す側に都合が良い
データになっています。

例えば遺伝子組み換え食品はかなり浸透していますが、
こんな実験結果も・・・
※「ぶどう糖果糖液糖」「果糖ぶどう糖液糖」は安い食品にはほぼ使われています

病院の先生の言う事も、ネットで調べた事もうのみにせず、
納得がいくまで調べてください。

そして、気になる事があれば実践してください。

いろんなトンデモ系情報について「ばかげている」「陰謀論だ!」
と批判しても、残念ながら病気は治りません。
(西洋医学こそ陰謀だと思いますが・・・)

この本(内海さんの本)↓の内容についても鵜呑みにする必要はありませんが、
もし馬鹿にするなら、いろんなものの言いなりのままでしょう〜

私もまだまだ洗脳されていると思います♪






posted by こあら at 00:00 | Comment(2) | 内海 聡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

「子ども」を「自分の名前」に変換して読むとかなり怖いかも


内海医師のFacebookより
https://www.facebook.com/satoru.utsumi?fref=nf

(転載ここから)
ーーーーーーーー

ソフトキリングとはなにか?

子どもを精神科に受診させるとたまに子どもは死にますが、
大多数はゆっくりと廃人になっていきます。

子どもを小児科に受診させるとたまに子どもは死にますが、
大多数はゆっくりと薬漬けになっていきます。

子どもにワクチンを投与するとたまに子どもは死にますが、
大多数はゆっくりと病気になっていきます。

子どもにフッ素を投与するか歯に塗ると子どもが死ぬことはないでしょうが、
大多数は虫歯が増え頭がとても悪くなり癌が増えます。

子どもに甘いものをとらせると子どもが死ぬことはないでしょうが、
大多数は虫歯が増え頭がとても悪くなりアレルギーや膠原病や生活習慣病が増え
癌が増えます。

子どもに添加物をとらせると子どもが死ぬことはないでしょうが、
大多数はアレルギーや膠原病が増え頭がとても悪くなり癌が増えます。

子どもに遺伝子組み換え食品をとらせると子どもが死ぬことはないでしょうが、
大多数は大多数はアレルギーや膠原病が増え不妊になり癌が増えます。

子どもに農薬をとらせるとたまに子どもは死にますが、
大多数はアレルギーや膠原病が増え頭がとても悪くなり癌が増えます。

子どもに牛乳を飲ませると子どもが死ぬことはないでしょうが、
大多数はアレルギーや膠原病が増え骨が弱くなり癌が増えます。

子どもにトランス脂肪酸などの汚い油をとらせると
子どもが死ぬことはないでしょうが、
大多数はアレルギーや膠原病や生活習慣病が増え不妊になり癌が増えます。

子どもをスクールカウンセリングにかけると子供が死ぬことはないでしょうが、
心を閉ざし大人を信用しなくなり精神科医に連れて行かれ廃人になります。

子どもを児童相談所にかけるとたまに子どもは死にますが、
大多数はゆっくりと精神薬で廃人になり病気になり家庭崩壊します。

子どもに携帯電話、スマホ、テレビ、電磁波機器などをあびせると
子どもが死ぬことはないでしょうが、
一部が頭が悪くなりてんかんを起こし不妊になり癌が増えます。

子どもに LED、プラスチックその他環境毒をあびせると
子どもが死ぬことはないでしょうが、
一部が頭が悪くなり目が悪くなりてんかんを起こし不妊になり癌が増えます。

子どもに放射能をあびせるとたまに子どもは死にますが、
大多数が頭が悪くなり鼻血がでて心臓病や膠原病を起こし、
精神疾患にかかりやすくなり不妊になり癌が増えます。

(転載ここまで)


ソフトキリング
内海聡
三交社
2014-07-28




posted by こあら at 17:16 | Comment(2) | 内海 聡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

内海医師のFacebookより:フッ素について


内海医師のFacebookより
https://www.facebook.com/satoru.utsumi?fref=nf

以前の記事でもフッ素の事はチラッと書きましたが、
あまりに身近なので避ける人が少ないような気がします。
でも本当に猛毒なので・・・


(転載ここから)
フッ素というと現代においては様々な分野で使われていますが、
これが以下に猛毒であるかについて現代の人々は忘れてしまったようです。

特に日本人はフッ素については危機感が欠如しており、
かわりにアメリカなどのほうがフッ素については認識している人が多い印象です。

なぜならアメリカでは水道水にフッ素が添加されており、
はやくからその危険性が議論されてきたからです。

フッ素は原子番号9の元素で、非常に強い酸化作用があり猛毒とされています。

フッ素の過剰摂取は骨硬化症、脂質代謝障害、糖質代謝障害と関連があるとされますが、
それだけではなくフッ素やフッ化化合物には癌化促進と脳神経障害という最も重い障害と
関連します。

またそれは高濃度の問題ではなく、低濃度のフッ化物溶液が黒色腫の発生を
12%から100%へ著しく増大させたという研究もあります。

もともとフッ化物は猛毒の神経毒であったため、
畜産家が手に負えない牛たちをおとなしくするために使用していました。

それが人間ではナチスの強制収容所で囚人をおとなしくするために使用され、
その後ソ連で引き継いで強制収容所の囚人使用されたのは、
少し歴史を探ればわかる有名な話になっています。

フッ素が虫歯を予防するという話があり、
歯磨き粉にも歯科医でもよくフッ素が使われています。

しかしこの嘘を見抜けるかどうかが、
あなたが子供を守れるかどうかの境目になるでしょう。

はっきりいってフッ素に虫歯の予防効果などありません。
にもかかわらずフッ素推奨派は捏造された論文や操作論文や、
昔の事情もろくに把握せずフッ素を推奨します。

すべては歯科医の利権の為です。フッ素と歯の悪化に関しては、
日本でも少数の有志の歯科医がそのことを暴露していますので、
調べてみればよいと思います。

もともとフッ素安全論を唱えた筆頭がハロルド・ホッジという科学者でした。
彼はいまふうにいうと御用学者と呼ばれる人間であり、
と同時に原子爆弾を開発した「マンハッタン・プロジェクト」の中心的人物でした。

そのため、彼は核兵器の製造時に大量に使用し排出されるフッ素ガスの毒性を捏造して、
安全性をアピールしておく必要があったのです。

またフッ素の有効利用の始まりはアメリカにおけるアルミニウム産業で、
さらにいうと産業廃棄物問題です。
そういう企業から始まった「フッ素安全論」をあなた方は信じているのです。

ではどうすればいいかといえば、私たちにできることは、
フッ素を体の中に入れないことしかありません。


これは、日々の生活の中で意識するしかありません。
まずは歯磨き粉から変えてください。

次に乳幼児の食品などに入っているのでそれを避けましょう。
清涼飲料水の中にも入っているので、そのような飲料水は避ける必要があります。

ファーストフードのフライドチキンや缶詰の魚にも多いとされています。
またたばこにも含まれているので、子供に副流煙を吸わせないよう注意が必要です。

もちろんフッ素加工(テフロン)のフライパンも要注意です。
それらを避けることが子供を守るために必要なのです。
子どもを病気にする親、健康にする親一部抜粋)

(転載ここまで)


フッ素が入っていない歯磨き粉はいろいろあります。

ちなみにうちの旦那の場合は「セッチマ」というドイツのメーカーのものを
使っていますが、フッ素以外の安息香酸Naなどが入っているのでダメでしょう・・・
フッ素以外の添加物もチェックするようにしてくださいね。
※安息香酸Naについてはこちらの説明が簡潔でわかりやすいです。
http://tenka99.com/kiken/cat57/cat62/_4_8.html


私の場合は20年近く前からパックスの歯磨きを使っていました。
※今は電動歯ブラシを使っています。記事はこちら
最近は種類も増えているのでさらに使いやすいのではないかと思います。



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posted by こあら at 08:48 | Comment(2) | 内海 聡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月06日

難病、膠原病、アレルギーやアトピー性皮膚炎などの疾患でお困りの方、もしくはステロイド薬やアレルギー薬や免疫抑制剤の断薬を希望される方へ



難病、膠原病、アレルギーや
アトピー性皮膚炎などの疾患でお困りの方、
もしくはステロイド薬やアレルギー薬や
免疫抑制剤の断薬を希望される方へ



Facebookのキチガイ医でおなじみの内海聡さんの病院で、
断薬治療を受けられるようなのでリンク貼らせていただきますね〜
http://tokyo-dd-clinic.com/


今までは主に精神薬を中心とした断薬だったのですが、
波動治療なども取り入れ、治療の幅が広がったようです。


薬を使わない治療と言うのは、基本的には食事をあらため、
サプリを飲み、デトックスをして・・・という治療になります。


薬の副作用で身体が悪くなっている事をまずは理解しないといけません。


薬をやめると毒出しのため症状が悪化します。
薬で症状を抑える事で、身体に負担がかかっているという事も
理解が必要でしょう。


食事をあらためたりサプリを取ったりデトックスは自分でもできますが、
強い薬を飲まれている場合は、医師の指導の下、断薬される方が安心です。


普通に病院に行っても違う種類の薬を出されるだけですので、
断薬をしたい場合、ただ単に病院を変えても意味がありません・・・


私の父親の場合、心療内科に通い出してから体調が急激に悪化して、
最後は薬の副作用がひどくて違う病院(普通の病院)に入院したのですが、
一旦退院中に自宅で亡くなりました。


強い薬(特に精神薬系)と言うのは本当に危険です。
内海さんの病院をもっと早く知っていれば、
そして東京に通わせる経済力があれば、うちの父親は死ななかったかもしれません。


断薬にはお金がかかるし・・・と思われるかと思いますが、
弱い薬のうちは自分で、強い薬だったら医師の力を借りて、
できれば早めに薬から脱出する人が増えて欲しいと願っています。







posted by こあら at 00:21 | Comment(2) | 内海 聡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

内海医師のFacebookより:トランス脂肪酸

内海医師のFacebookより
https://www.facebook.com/satoru.utsumi?fref=nf


トランス脂肪酸については常識かなと思いつつ、
意外と知らない人もいるようなので・・・

年配の人ほど低カロリーで身体にいいと思って
マーガリン愛用している方が多いかと。


---------------------

トランス脂肪酸


トランス脂肪酸とは水素を無理やり付加して作られた、
マーガリンやショートニングなどに代表される油です。

動脈硬化や心臓疾患や様々な病気の原因になり、
悪玉コレステロールを増やすともいわれています。

人工的に作られたトランス脂肪酸は、善玉コレステロールを減少させて
悪玉コレステロールを増加させるといわれています。

市販の油やマーガリンやマヨネーズや加工食品の多くに、
トランス脂肪酸が含まれています。

トランス脂肪酸は老化やガンの原因になる活性酸素を増やし、
さまざまな病気を引き起こします。


人体の細胞膜は油性成分ですので、トランス脂肪酸が細胞膜に悪影響を及ぼす
ということがわかっています。

また、トランス脂肪酸は体内で細胞膜の形成を阻害することで、
免疫異常をきたしやすいことも分かっています。

ウイルスや細菌が進入しすくなる、膠原病やアトピー性皮膚炎や
アレルギー性鼻炎などの一因
となる事が指摘されています。
またトランス脂肪酸は癌を促進するとも言われています。

トランス脂肪酸が酸化毒として作用し遺伝子異常を誘発するのでは
と指摘されています。

大量の活性酸素をつくり出してしまうので、
食事を改めずに癌治療をしても意味はありません
また、精神病の原因になりうることも指摘されています。

脳は脂質の塊であり脳の情報伝達には不飽和脂肪酸が欠かせません。
しかし残念ながらトランス脂肪酸は、そ
の代表格であり健康に良いといわれるオメガ3を含んでいないのです。

トランス脂肪酸や飽和脂肪酸の摂取量と認知機能との比較で、
トランス脂肪酸をたくさんとっている人ほど認知機能が
早く低下するとも指摘されています。

日本でもほんの少しだけ火が付いてきましたが、
海外では先んじてトランス脂肪酸の規制がされたり、
表示規制などがされるようになってきています。

ニューヨークは全面禁止ですしデンマークなども厳しい規制があります。
東洋の国でも表示規制などがしっかりしている国があります。
それに比して日本はもちろん規制がなく企業のやりたい放題という状態です。

自分で勉強してトランス脂肪酸を避けるようにしなければ、
健康や元気を保つのは難しい
ということです。

(転載ここまで)
---------------------

病気を自分で治すには、食生活の改善〜しなければいけません。
なぜなら、今までの食生活が悪いから病気になっているからです。

もちろん過労などいろんな要因はあると思いますが、

自分が食べたものが自分を身体を作っている

という事をしっかり認識する必要があります。


トランス脂肪酸を避けるには?

マーガリン → バターにする(よつ葉などNON GMOを意識している企業のもの)
サラダ油 → 天然の油にする(ごま油・なたね油など)
マヨネーズ → 素材にこだわっている小さいメーカーのものにする
加工食品や外食は避ける

という感じでしょうか?





posted by こあら at 11:12 | Comment(0) | 内海 聡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

内海医師のFacebookより:難病に勝つには全ての総合力が必要

内海医師のFacebookより
https://www.facebook.com/satoru.utsumi?fref=nf

難病と呼ばれる病気に勝つには・・・

(以下そのまま転載)

筋ジストロフィーは、「糖鎖の異常が原因である」と、
東京都老人総合研究所が発表しているが、
ここで一つだけケースレポートを紹介しよう。

この娘さんのお父様は、糖鎖の重要性を認識され治療に取り入れられ
難病治療に取り組んだ。許可をいただきその経過を簡単に記載する。

娘の筋力が衰え始め、筋ジストロフィーと診断されて思った事は、
5歳までは普通でした。

先生からは「治らない」とはっきり言われました。
さらに「年々状態は悪化する」と言われたのです。

5歳まで普通だったって事は元に戻せる方法があるんじゃないのか?
といろいろ情報を集め出しました。

過去に娘を不健康にさせる要因があって、
それが原因で発病したんならそれを改めれば元に戻るんじゃないのか・・・
そんな思いでネットを検索していた頃に「糖鎖」を知りました。

娘の病気を治したい一心でいろんな本を読みました。
糖鎖に関する本、免疫に関する本、ビタミンに関する本、
漢方薬(中医)に関する本など。

読んで気が付いたのは全てが正しくて必要だけど、
1つでは何にもならないという事です。

免疫力低下に腸の汚れが原因だという本、腸を綺麗にしないと
免疫力が上がらない事は理解できました。
でもそれだけでは難病は治りません。

ビタミンを摂ると免疫力が上がる。確かにビタミンは必要だと分かった。
でも、それだけではダメな事も分かった。

難病を治す上で糖鎖が正常に働く事は必要不可欠、
でもその後に異常をやっつける免疫力が弱いと意味がないのです。

その為に腸を綺麗にし免疫力を維持する体内環境も必要、
でも腸が綺麗でも肝心なビタミンが身体に入ってこないと、
免疫力は上がらないのです。

難病に勝つには全ての総合力が必要で、
1つ欠けると意味が無くなり負けてしまうのです。

筋ジストロフィーは血液検査でCK値が極端に高くなるのが
特徴で筋肉細胞の破壊に比例し、高くなります。

娘は当時(発病を知った4年前)CK値が6000を超えていました。
通常は300程度までですが、個人差もあるようです。

2006/11/21 →(CK値:6052)
2007/11/09 → (CK値:3504)
2008/02/01 → (CK値:2528)
2009/04/30 → (CK値:1973:
2010/04/06 → (CK値:641)
2011/11/14 → (CK値:131)
2012/10/30 ⇒ CK値:88(正常値のど真ん中)

筋ジスが進行し、筋肉細胞が破壊され、筋肉量が減っても
CK値が下がるみたいです。
でもその場合通常は、歩けない状態か寝たきりのように、
以前より動ける状態が必ず悪くなります。

しかし、娘の場合は逆に走れるようになったり、飛び跳ねる事ができるようになり、
乗れなかったコマなし自転車が乗れるようになっている。
自分で立てなくなったけど、今は普通に立てるようにもなってる。

少しずつ、1つずつの変化を見ていきながら感じた事は、
筋ジストロフィーは多くの疾患の集合体だということでした。

1つの病名でも1つの原因からではなく、いろんな原因が重なって発病し
症状として筋肉の細胞が壊れていってる事を感じました。

もしかしたら、筋肉の細胞を犠牲にする事で、自分の身体を守ってるのかも・・・
と思いました。「治せる!」と感じました。
諦めずにここまでこれたのも、その実感のおかげだと思います。

娘に行った事として禁止事項に、動物のお肉は食べない事、
最初の1ヶ月間は魚も禁止、お菓子類は食べない、麺類は食べない、
白砂糖禁止(黒砂糖はOK)、牛乳やヨーグルトは禁止、
トランス脂肪酸の禁止(オリーブオイルに代えました)、
コンビニ、ファーストフードで売っているものは食べない、
ハム、カマボコ、冷凍食品などの加工品は食べない、水道水は飲まない、
身体を冷やさないなどを心がけました。

また積極的に行った事として、緑黄色野菜をたくさん食べる、
豆腐・豆類をたくさん食べる、果物をたくさん食べる、
発芽玄米(有機のもの)を白米に混ぜる、ミネラルをたくさん取る、
わかめ、もずく、プルーン、サプリメントを多めに取る、
汗をかく(ゆっくりお風呂で)、
リンゴ酢を浄水で50倍に薄めて500cc毎日飲む、
身体を温める(腹巻して寝る・冬は湯たんぽも)などをしました。



これをみてあなたはどう思うだろうか?
これは総論で書いている医学不要論の治療そのものである。

治療と呼ぶためには少し徹底差が足りないのだが
(黒砂糖もダメだし白米も避けるべき)、
しかしどの医師の手も借りずにこの方が行った方法は立派なものである。

医師が見放した難病に対して、本来の生物の治癒力をイメージして、
生命の輪を重視した結果である。

更に精神の輪を重視して方針に組み込めば効率は上がるであろう。
これは結局生命に関する道理そのものなのである。

この結果は誰かがもたらすとかいうものではなく、
更に言えばことさらにこの本で強調することでさえなく、
人類の歴史の中で生物の歴史の中で、永遠に繰り返されてきた
真の治癒という物語なのである。
(医学不要論より抜粋)


(転載ここまで)


難病は病院で「治らない」と言われます。
そして「薬を飲まないと悪くなる」と言われました。

私もそうでした。

病院では治らないし、薬では治らないけど、
治った人、良くなった人がいます。

今までの食生活や環境などいろ〜〜〜〜んな事全てが
病気の原因になっています。

身体に入れるものを気をつけるだけではなく、
デトックス(汗をかいたり)も必須です。

身体に悪いかも?なモノは減らしていくしかありません。
歯のアマルガムを取ったりするのも毒を減らし、
身体に入る電気(電磁波?)を減らす効果があります。

あと酵素が良いそうですが、勉強不足なので
知識増やして実践していきたいです。
(酵素でやっているのは朝バナナと納豆キムチくらいです)


医学不要論
内海 聡
三五館
2013-05-22


posted by こあら at 20:01 | Comment(0) | 内海 聡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

内海医師のFacebookより

https://www.facebook.com/satoru.utsumi?fref=nf
(以下そのまま転載)

この世にアレルギーと呼ばれる病気がある。
そしてアレルギーであるといわれている人はこの世にゴマンといるだろう。
しかし人々は、すでにその病気があると洗脳され、
刷り込まれていることには気付かない。

ネットでは内海が「今度はアレルギーとか膠原病がないと言い出した」として、
アノニマスもどきが笑っているが、さて確信犯か無知すぎてバカのどちらだろう?

なぜ人々は昔はアレルギーなどというものが
ほとんどすべて存在しなかったことを考慮しないのだろう?
なぜ人々はアレルギーが免疫の異常と考えてしまうのだろう?
なぜ人々は昔花粉が飛びまわっていた時代に、
花粉症などほとんど存在しなかったことを思い出さないのだろう?

ここでアレルギーや膠原病がないという理由を書いてもつまらなかろう。
今、慢性関節リウマチ、SLE、花粉症、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、
橋本病からバセドウ病まで、なぜそうなるのか?

人々はその真の理由ではなく、表面上起こった出来事にしか興味がないからだ。
これはきわめて科学的、医学的な話であり、決して宗教や哲学的な話ではない。

ここで結局治る人と治らない人、治せる人と治せない人の差が出てくる。
野生の動物にびっこを引いてリウマチになった動物はいない。
古典的な人々にもそのような病気になる人々はまずいなかった。

彼らの死因、彼らが持っている病気は動物と共通性があり、
現代人とは全くかけ離れている。そして考えることを忘れた人類が、
病院で病気を悪くすることを望んで、言い訳と正当化を繰り返して通院を繰り返す。
なかなか面白いギャグだ・・・・・♪
(転載ここまで)


いつも痛烈だなぁ・・・と思いつつ、
この文章はいわゆる病気の本質をついていると思いましたので
そのまま転載させていただきました。

この文章だけ読むと激怒する人がたくさん出てきそうですが、
詳しくは内海医師の本を読んでみてください。

病気については確か「医学不要論」に書いていたと思います。

医学不要論
内海 聡
三五館
2013-05-22



具体的にどうすればいいの?は「医者いらずの食」かなぁ・・・




内海医師の本で一番読みやすくてわかりやすいのが、
「医者とおかんの「社会毒」研究」




なんでそんな社会なの?洗脳されちゃってるの?は、
「99%の人が知らないこの世界の秘密」




子どもがいる親御さんには・・・




病院・医者は不要だとまでは言いませんが、
(死にそうになった時必須です。私も出産後死にそうになりましたが助かりました)
病院で病気を治してもらおうと思っているうちは
良くならないと思います。

自分の身体が自己免疫力で治しているのであって、
症状は悪い所を治している過程で出てくるものです。

たとえ病院で薬をもらったとしても、治すのはあくまで自分の身体です。

症状を消すような対策をしても、たぶんなかなか良くならないのでは
ないかと思います。

自分の身体全体ががんばっているんだから、
例えば潰瘍性大腸炎で「ミルミル」や「エビオス」だけ飲んでもダメでしょう。

「西式甲田療法」でもエビオスを飲んでいますが、
それ以外もいろいろしています。




ブログにいろいろ大腸に関係なさそうな健康ネタも書いていますが、
関係なさそうでも関係あるのかもしれません。

イネイトについては「これで病気が良くなる!」って感じのものではありませんが
身体全体の悪い所から修復していくので、実は理にかなっているんです。



posted by こあら at 14:16 | Comment(2) | 内海 聡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

内海聡講演会申し込みました!



「子どもを病気にする親、健康にする親」の講演会のようです♪
ちなみに子連れOKのようですので、親子3人で申し込みました〜



(以下申し込みサイトより)

〜 子ども達を本当に守るために
ひとつひとつの家庭内共育がより良い社会を作る 〜


 子ども達が普段口にする食べ物の事、医者が出す
薬やワクチンの事をあなたはどこまで知っていますか?
食の安全の事から、アレルギーや放射能の事、
発達障害問題まで、内海聡氏が子ども達の身の回りに
溢れる社会の毒と嘘に立ち向かう為の方法を講演して
下さいます。

※お子様連れ歓迎致します。
(お子様の座席が必要な方はお一人分の料金をお願いします。)
正式なお申込みは、ご入金完了の順番となります。

お申込み後、10日以内にご入金頂けない場合は自動削除となりますので
ご了承のほどよろしくお願い致します。
尚、5月14日以降のお申込みは3日以内にご入金をお願い致します。


開催概要

日時 2014年05月24日(午後6:30開場 午後7:00〜9:30)
開催場所 男女共生センターローズWAM ワムホール
(大阪府茨木市元町4番7号)

参加費 2,000円(税込)

定員 180人(先着順)
申し込み開始 2014年04月20日 00時00分から
申し込み終了 2014年05月20日 12時00分まで

懇親会 22:00〜24:00
懇親会場所 クロッキオ
(〒5670815 茨木市竹橋町2番1号 三共ビル1階)
懇親会費 4,000円(税込)
懇親会定員 21人(先着順)

大阪府茨木市 内海 聡 講演会の詳細・お申し込みはこちら

posted by こあら at 20:08 | Comment(2) | 内海 聡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする