2015年12月10日

「ありがとう」が病気を治すメカニズム



最近スピリチュアルな事に興味がありいろいろ学んでいますが、
やっと「ありがとう」が病気を治すという事が腑に落ちました。


説明がわかりにくく難しいかもしれませんが、
自分なりの解釈を書いてみますね。


ーーー


よく「思考が現実化する」と聞いたりしますし、
たくさんの本が出ていますが・・・


病気になりたいなんて1ミリも思っていないのに、
何で病気になるのよ〜〜〜〜



って思った事ありませんか(笑)


実は現実化しているのは「思考」ではなく「感じている事」なんですね。


よくあるのがお金についてで、
「お金が欲しい」とか「お金をたくさん持っている」
「お金がどんどんやってくる」というイメージトレーニングしてみたり。


でも、お金はやってきません。
普通にはやってきていますが、宝くじ当たるとかミラクルは起きないのね。


何故かと言うと、そういうイメージトレーニングをしているって事は
お金がもっと欲しいから=自分が思うようなお金を持っていない 
と思っているから。


そもそもお金持ちは、お金がどんどんやってくるって当たり前だと思っている。
お金がたくさんあるのが当たり前で、お金がないのは想像すらできないのね。


でも病気になった私たちは、病気が当たり前だと思っていないし
病気になるとは思っていなかったはず。


でも、病気になるような感情を感じているんです。


老後生きていけるのだろうか?
お金がなくなったらどうしよう・・・



などなど、何か未来に不安があったり、
今順調な現状にさえ


この良い状態はいつまで続くのだろう?
仕事がなくなったらどうしよう・・・



と思っていたりします。
きっと誰でも多かれ少なかれ不安に思っていたりするんですね。


でも不安に思っている状態を、自分の魂は「不安好きなんや〜」
って思うんだそうです(笑)


ちょっとスピリチュアルな話になりますが、
この世界は思うだけでは願いが叶わず、この先どうすれば最善なのかもわからず
魂の使命もわからず、手探りな状態でみんな生きています。


この先の人生すべてわかってしまったらおもしろくないから、
わざとわからない状態で生まれてきている。


そして、魂は人生に「摩擦」を求めているのだそうです。
特に何もなく平穏無事なドラマって見ていておもしろくないですよね〜


「摩擦」って、感情の起伏ですね。
ハラハラしたりドキドキしたりだけではなく、うれしかったり楽しかったり。


その感情をできるだけ味わうために、人は不安になる方向に
設定されているようです。


不安が大きければ大きいほど、
「自分、その感情好きなんや〜。もっと増やしてあげるわ」
って感じで、魂が願いを叶えてくれます(苦笑)


魂には良い悪い・幸せ不幸せを判断できません。
ジェットコースターって怖いけど楽しいですよね。


頭で願っていなくても、今思っている感情を願いだと思ってしまうんですね。


不安が好きなんやね。じゃあ病気ってどう?
って感じ。


病気になって結果的に人間的に成長できて良かった!
というドラマを求めての病気かもしれません。


ちなみに日頃の行いが悪かったから病気になった・・・とか
そういう事はないと思いますよ。


因果応報でやったことは返ってくると言われている通り、
自分の感情がそのまま現実となって返ってきます。


病気になって最悪、なんで私がこんな目に・・・意地でも病気を治してやる!
と思っていては病気は治りません。


病気になった自分に対して、


病気になるほど頑張った私っていい奴!
出血する事で身体の不調を知らせてくれてありがとう。



など、症状を受け入れて、できる限り感謝する事。
もしそう思えないとしたら、口にだして「ありがとう」と
たくさん唱える事。
※ただし愚痴を言ったらありがとうの効果は0になります。


薬を飲んでこの症状が楽になった。ありがたい。
症状は良くならないけど、今ご飯が食べられるだけでもありがたい。



という感じで、感謝できる部分に感情をフォーカスする事。


もし困った事やつらい事、泣きたくなる事があったとしても、
自分を否定しない事。


何が起こっても「それでもいいんだ」と思う事。


怒ったり困ったりおろおろしたり不安になっても頑張っている自分って
素晴らしいと思いませんか?


ホント偉いよ!


「ありがとう」って自分に言いたくなりませんか?


そして、その「ありがとう」の感情が現状を好転させるのです。


もし、今の現状が良くない状態だとしても、
家があるだけでもありがたい、家族が元気なのがありがたい、
感謝できる部分に感情をフォーカスするように・・・






posted by こあら at 22:17 | Comment(0) | 健康寿命を延ばす本当の要因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月19日

健康寿命を延ばす本当の要因



健康寿命を延ばす本当の要因

という記事を見つけました。
健康寿命を伸ばすには、有機野菜を食べて、適度な運動をして・・・など
いろんな努力が必要で正直面倒だと思うのですが、
そうじゃない切り口での「健康寿命を延ばす本当の要因」です。


(以下http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20141210より転載)

世の中にはお金と手間を惜しまず、玄米や有機野菜など「からだに良いモノ」を食べ、
定期的に運動するなど、いろいろ気を使ってる人も多いけど、

いわゆる“健康寿命の長そうな人”を見ると、
その理由が「有機野菜を喰ってるから」って感じは、全くしないよね。


たとえば、稲盛和夫さん(日本航空の再生を任されてたのが 77才から 79才の時)、
大前研一さん( 71歳)、日本電産の永守重信さん( 70歳)や
スズキの鈴木修さん( 84才)なんて、この年で会長兼社長として世界中を飛び回ってる。

健康寿命が長いどころか、70代、80代にして、その辺の 20代の若者より元気そうじゃん。

黒柳徹子さんは現在 81才らしいし、ジブリの宮崎駿監督は 73才。
森光子さんにいたっては、92歳で亡くなられる 2年前まで舞台に立ってらした。


こういう 70代でも 80代でもまだまだ超元気! みたいな人って、


・野菜中心のバランスの良い食事を
・よく噛んで、長い時間かけて食べ、
・毎日 10000歩は歩くなど、適度に運動し、
・酒もタバコもやらず
・規則正しい生活リズムで、
・ストレスの少ない生活を、
おくってきました。
って感じに見えます??



とてもそーは思えないんだよね・・・。
てか、あんだけ世界中飛び回ってたら、時差だけで「規則正しい生活」なんてできないし、
ご飯だって「かっこみ系」の食べ方を余儀なくされるはず。


寧ろ彼らの共通点を挙げてみれば、


・大組織や、誰かの下で何十年も働く、という働き方をしていない
・通勤電車に毎日乗ったりもしてない
・好きなことを仕事にしてる

・周りと自分が違っても、全く気にせず、
・常に何かに向けて、お目々キラキラ、心ワクワク状態
・空気なんか全く読まず、言いたいことを遠慮無く口に出し、

・常に動き回ってるし、
・常に考えてる(思考停止になってない)
・結果として、いくつになっても「守り」に入らず(←老化の源)、
 好奇心を忘れず、「攻め」の姿勢で暮らしてる
って感じじゃない?




こうやって見ると、誰一人として、有機野菜食って育ったから元気なのだとは思えない。

彼らが年を取っても元気なのは、やりたいことやって、言いたいこと言って、
決して思考停止することなく、チャレンジを続けることで、
体も脳も常にフル活動させてきたかでしょう。


いくら「体にいいモン」を食べてても、

・たいしておもしろくもない仕事だけど、家族のために会社勤めは辞められないとか、

・みんなやってるし、他に手段もないから毎朝ラッシュに乗るのは仕方ないとか

・難しいコト考えても、どうにかなるわけじゃないんで考えないようにしてるとか

・ワクワクすることなんて別に何もないし、そういうのはもういいんです、とか、


みたいな感じで長年過ごしてしまったら、健康なまま長生きするのは難しそう。


毎日、いやーな感じでぐったり疲れ切ったり、

キィーとかいって髪の毛振り乱してたり、

自分自身に言い訳しながら生きてたり、

後悔や自己嫌悪や不安を身にまとい、

怒りや、脱力や、諦めや、やる気なさで毎日の時間を埋めてたら、

体にいいわけがない。


特に「守りに入る」ってのは、あきらかに老化の源になる。
だから若いのに( 20代とか 30代さえ)やたらと老けてる人がいる。

人間には生存本能があるから、「安定した状態」なんかに何十年もいると、
脳が「これなら、そんなに活動しなくても生きていける」と判断しちゃう。

筋肉だって使わないとすぐに落ちるでしょ。
「めんどくさいから」「考えても仕方ないから」とか言って考えるのを避けてると、
どんどん考えられない人になる。

長年の思考停止こそ、脳の老化を進めてしまう原因だよ。
人間の体は、使わない機能は退化するってふうにできてるんだから。


最初に挙げたような人達の脳は、常に「まだまだフル活動しないとヤバイ!」
っていう状態に置かれてる。
だから 80才になっても、若者よりよっぽど早く頭がまわる。

ストレスは不要だけど、自分の好きなことから受ける刺激は、
健康な人生に必要不可欠なものなんです。


大事なのは、食事や運動なんかじゃない。


自由に主体的に生き、必死で考えたり心からワクワクしたりしながら、
いい刺激を(自分に)与え続けること。



子供のために有機農法の野菜や米をお取り寄せしてる親御さんも多いと思うけど、
(そして、それが悪いとはいわないけど)、それよりも大事なことは、
「周りと違ってもぜんぜんかまわない。私は好きに生きる!」
という生き方ができることだってのを、忘れないほうがいい。


頭をフル回転させていろんなコトを考え(←脳が活性化される)

心からワクワクできる時間をできるだけ長く確保しながら、(←心が活性化される)

生きていきましょう。



そんじゃーね!

(転載ここまで:改行や太字など多少変更しました)


身体にいいものを食べて、運動して・・・という感じで気を付けるもの大切ですが、
それがすごくストレスになるような内容だったら、実は健康になれないのではないかと
思います。


タバコだって有害だけど、タバコをやめるとストレスが貯まるなら
もしかすると吸い続ける方がマシかもしれません。


これは身体に悪いから食べない方がいいんだけど・・・


と思いながら食べるのも結構ストレスだと思います。
それなら自分が安心して口にできるものを選ぶ方がいい。


まじめに食事療法がんばっているからと言っても、
それにストレスがかかっていると、なかなか良くならないのかもしれません。


私は、人生の師匠のような方に、


「不真面目のススメ」


を勧められています(笑)


みんな真面目すぎるって。


頑張り屋さんには残念だけど、「頑張ったからうまくいく」というわけではないしね。
うまくいく人は、頑張らなくてもうまくいくように脳を使うのでしょう〜。


そうそう、前回の記事の2062氏によると、
アルコールはどうやら脳に悪いらしいです。


脳をフル回転させたいなら、アルコール(お酒)はやめましょう♪
そしてワクワクする事を考えて、心も健康になりましょう♪


posted by こあら at 12:05 | Comment(4) | 健康寿命を延ばす本当の要因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする