2015年01月21日

最近、色んな食事療法や健康法にこだわり過ぎて・・・


三浦 直樹医師のFacebookより
https://www.facebook.com/naoki.miura.583/posts/750607781681194?fref=nf


これは・・・!という感じで、
私が感じていたモヤモヤした事がすっきりとまとまっている!
と思った文章です。



(引用ここから)−−−−−


最近、色んな食事療法や健康法にこだわり過ぎて、
また縛られ過ぎてストレスを感じている患者さんが多いと感じています。

「こうしなければ」「こうすべき」というルールが強すぎると、
守れなかった時にストレスが生じます。

知識やルールは、ともすると自分や他人を裁く諸刃の剣になってしまいますよね。

往々にして、そういう健康法の指導者は
「もし、これが出来なかったら病気が悪化するよ」とか、
「いつか罰が与えられるよ」などという恐怖心を
同時に植え付けることもあるようです
(人により多少は必要な事もあるので、バランスが大切ですが)

どんなに良い健康法や心の教え(宗教的な物も含め)も、
恐怖心の上に成り立っているものは交感神経の緊張をもたらし、
結果的に健康には繋がりにくいのではないかと感じています。


我々の人生の目的は、
肉体を卒業するその日まで
「幸せに生き切ること」。


病気治しや病気にならないこと、食べたい物を我慢したり、
やりたい事を我慢することだけが人生の目的では無いと思います。

とは言え、幸せに生きるためにはもちろん健康な方が良いので、
その為には何を食べ、どういう生活をすべきか?
という逆からの「幸せ思考」に基づいた健康法は必要かと思うのですが、
根底に恐怖心だけがある健康法はいかがなものか?
と感じた昨日の数件のカウンセリングでした。

我々夫婦の生活も、一般的な方からすると少しストイックで
修行的な生活に見えるのかもしれませんが、
今の我々にはこれが丁度心地よい。

もちろん個人の考え方でありますが、我々の根底に恐怖心や
他人への押し付けは、ほとんどあまりありません。
自分たちが楽しいと思って、好きでやってるだけですので(笑)

自分を裁くのは基本的に自分ですので、その枠を少しでも広くして、
楽しく充実した人生を創るお手伝いが出来ればいいなと考えています。

ご縁のある多くの方が、「自分はもっと幸せになっていいんだよ」
という許可を自分自身に与えられるような活動が出来れば嬉しいですね。

個人的には人生に罰ゲームは必要ないのでは?と考えていますし、
過去と他人は変えられないが、自分と未来を創造していく能力が、
我々ひとり一人には備わっていると思います。

他人との比較ではなく、
自分本来の自由を皆さんが取り戻せれば良いですよね。



ーーーーー(引用ここまで)



○○しなければならない
○○するべきだ



にとらわれていませんか?


○○がどんなに良い内容であったとしても、
一般常識であったとしても、
「べき」にとらわれて、できていない人に不満を持ち、
できていない自分を責め・・・という真面目な方が
多いような気がします。


どんなに身体に良い事でも、それが「べき」にはまってしまうと、
あっという間にストレスが貯まって、良い事すらも悪い事に
なりかねません。


もちろん社会生活を送るためには、ルールは守る必要がありますし、
何もかも自由にできるというわけではありません。


自由 = なんでも思った通りにできる(わがままや依存)


ではないそうで、


自由 = 自分のやった事に責任を取る


という感じのようです。


もっと「幸せになっていいんだ」と思える人が増えて欲しいですし、
本当の意味で誰もが自由になれるのだと思いたいです。


ちなみにこのFacebookの三浦医師の病院はこちらです
みうらクリニック


大阪なので個人的には通える範囲に素敵な病院が見つかり
ちょっと喜んでいます(笑)


ご参考まで★


posted by こあら at 15:30 | Comment(0) | 三浦 直樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする