2011年09月16日

免疫力を下げるかも?な意外な健康食品



以前大阪の高槻にある松本医院に通っていたのですが、
院内に注意事項の紙がいっぱい貼ってあるんですよ(^^;)


・一般の薬は飲まないこと(免疫力が下がって治るのが遅くなります)
・塗り薬も同じく処方された漢方のものを使用
・目薬は基本的には×(涙と同じ成分のものならOK)



などなど・・・
(患者さんはアトピーの方も多いので)


その中で、


・プラセンタ(胎盤エキス)は取らないこと


っていう張り紙がちょっと意外だなぁ・・・って
思ったんですよ。


よくわからなんですけど、プラセンタを飲んでいる患者さんの
治り方が悪かったみたいですね。


一般的にはプラセンタは免疫力が上がる食品ということに
なっていますよね?
(だってネットではプラセンタを売りたい人ばかり
 うじゃうじゃいるし、いい事しか書かないですよ)


だから本当に意外で・・・


プラセンタ販売の営業妨害になっているけど、
そういう見解もあるということで、参考に書いてみました。
(プラセンタを飲んでいる方の気分を害して申し訳ありません)




posted by こあら at 01:01 | Comment(0) | 松本医院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

潰瘍性大腸炎の疑い(出血のみ)で処方されている漢方

松本医院に通いだして1週間ちょっとです。


週1回の鍼と、毎日の漢方(煎じ薬)
+お灸(大腸に効くツボ3ヶ所(1箇所につき2個)×3=18コ)
という治療をしています。


漢方を飲んで一週間ちょっとですが、
出血は続き大きな変化はありませんが、
好転反応か、時々じんましんが出るようになりました。


膠原病の場合、好転反応になるとアレルギーの症状が出るそうです。


もともとアトピーの方はアトピーになりますが、
私の場合特にアレルギーっていう診断をされたことがなくて、
体調悪いとじんましんが出るので、それがアレルギーなのかな〜
と思います。


ちなみに処方されている漢方はこんな感じ。


DSC00809.JPG

【葛根黄連黄ごん湯】※胃や腸管の炎症や潰瘍を改善し出血を止める
(1)花扇カッコンK
(2)花扇オウレンK
(3)花扇オウゴンK
(4)花扇シャクヤクK
煎じて朝昼晩 食前に飲む


【きゅう帰膠艾湯】※痔出血 出血を止める
(1)ガイヨウ
(2)花扇カンゾウK
(3)花扇ジオウK
(4)花扇シャクヤクK
(5)花扇センキュウK
(6)花扇トウキK
煎じて朝昼晩 食後に飲む


という感じです。

私の場合は全力で出血を止める漢方って感じですね(^^;)
潰瘍性大腸炎と言っても、症状によって処方される漢方は
ひとりひとり違うと思います。


体調悪い時に電話相談できるように、
電話番号も教えてくださったので、
体質によってあうあわないはあるのかな〜と思いました。



気になる診察代や薬代ですが、
初回は初診&血液検査があるので診察代は1万円弱、
お薬も漢方以外に塗り薬や発熱時の薬・ヘルペスの薬も
処方されたので、全部で7,000円くらいかかりました。
※漢方は1週間分です。


その後は漢方のみ2週間分処方されましたが、
6,000円弱でした。
(保険適応されますが、量が多いので保険適応外の部分もあります)


それとお灸代が実費でかかります。
私の場合は1日18個使うので、1週間約2,000円くらいです。
(楽天の安いショップで買うと1か月分が7,000円強です)


あと鍼も実費です。
松本医院でしてもらう場合は1回4,000円です。
(1ヶ月16,000円)


そんな感じで治療代が毎月4〜5万くらいかかる感じです。


私はお灸を1日18個しかしていないんですけど、
ひどいリウマチの人は1日600個(7,000円強)した日も
あるらしく、私の場合は本当にかわいいもんです・・・



詳しく知りたい方は松本医院のHPをどうぞ
(何回も読むように先生から言われています★)
http://www.matsumotoclinic.com/index.html



この先生はステロイドを使用しない治療をされています。



posted by こあら at 00:14 | Comment(0) | 松本医院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

潰瘍性大腸炎は必ず治るからね

自律神経免疫療法の病院では「爪もみ療法」を指導されていたのですが、
飲み薬がビオフェルミンだけでちょっと心もとないので、
漢方の病院も受診してみました。


それが大阪府高槻市にある「松本医院」
http://www.matsumotoclinic.com/index.html


というわけで、先週から漢方+鍼+灸の治療もスタートしました。


各治療についてはちょっとづつになりますが
記事にしていきますね。


まず先生の診察で一番感動したのが、
「潰瘍性大腸炎は必ず治るからね」という強い言葉。


一生おつきあいしないといけない、なんて言われませんでした。


松本先生はアトピー・花粉症などのアレルギーや
リウマチ・潰瘍性大腸炎・クローン病などの膠原病を
漢方や鍼・灸などを総動員して改善していく治療を
されています。
(一般的な薬は使いませんので必ずリバウンドしますが、
 ただ単に症状を抑えるだけではないので、徐々に
 体全体が良くなるというという治療イメージです)


全国から患者さんが来られているのですが、
膨大な手記と松本先生の理論に圧倒されます。


このブログに「本当にさよならできました♪」と書くのを夢見て(笑)
松本先生を信じてがんばっています。


漢方 松本医院
http://www.matsumotoclinic.com/index.html




ちなみに漢方だけではなく、症状に応じて普通の薬も処方されました。


肩こり・腰痛 ⇒ ペルクスロン錠
発熱・腹痛 ⇒ フロモックス錠


※※※ステロイドや一般的なかぜ薬(抗ヒスタミン材)、
   プラセンタ(胎盤エキス)は使用禁止です


先生自身が西洋医学バリバリだったけど、漢方で体が良くなったというのも
説得力があります。
(たまたま奥さんのお父さんが漢方を扱っていたそうです)

posted by こあら at 09:29 | Comment(0) | 松本医院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする